2008年03月18日

【告知】22日は、わどなんど。

っと、世界を憂いている間にライブの日程が近づいてました。

【わどなんど live@青葉台オーラパンアジル】
 3/22(土) 20時頃〜 3ステージ予定

数々のゲストを迎えつつ、
自作曲を楽しく演奏させていただいているバンド、わどなんどですが
今回はなんと、いわゆる「スタンダード」をメインにお届けします!

というと普通のジャズのセッションですが、
そこをひねって戻して面白くしてしまおうという予定。
とってつけでない、とびっきりのハプニングをお楽しみに!



と、自分にプレッシャーかけてみる



お、お店のオムライスも絶品ですよっ!


【関連する記事】
posted by イニ at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ι | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つながり

ダライ・ラマ「大虐殺」と非難
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=434123&media_id=2

同氏が「北京五輪は開催されるべき」と発言している点が理解できないという人もいるようだけど、

たまたま開催地が北京だったために
スポーツの祭典がなくなるのは筋がちがうのではないか。
(「たまたま」なのか、純粋に「スポーツの祭典」なのかはあやしいが。)
(逆にそれらが問題点なのだが)

サッカーもそうだけど、政治がかかわった文化活動って
つまりは戦争なんだろなあ。
プロパガンダ、あるいはオリンピックという領地をめぐる経済戦争。

批判、支持、黙殺。

チベットは関係ない、はずがない。
つながってるから黙殺。
スルーパス。
日本もチーム「中国」なのですね、高村さん。
posted by イニ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ι | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

昨日もライブでした。


前日の予報通り…

レッスンの仕事があるため、昼間に都内某所へ向かいましたが
横浜よりもずっと強く多く降ってましたよ、



カヾ
 。

今年の初雪。
このあと、忘れた頃の11月くらいに雪が降っても、
うっかり「あ、初雪だ!」なんて言っちゃいけないと
心に誓いました。

と、寒い思いをしつつ電車でどんぶらこ。
毎月第四水曜日は川崎ライブ。
今回はこんな天気なので、ウッドを運ぶのは断念。
(雪・雨対策もさることながら、電車の運行状況だったり、
 なにより人の動きが普段と変わるのが恐いんです。)
エレべ一本で臨みました。

編成はGt,Ba,Dr+Saxという小編成のため、
テーマ〜アドリブ〜テーマの流れの中でダイナミクスが嫌でもつく。
三角形の板を4人で担いでいるような状態ですね。
一方で、バラードのアタマなどで最小音を出したい時には
リズムはハリがありつつ音量を極めて抑えた音を出さないと…
と、これはこれで神経を使います。

あとはベースソロでもしばしばノンコード、ノーリズム(!)のまま
アドリブが続く場合があるので、
聴いている人がリズム、コードを想像しやすいようなフレーズを
心掛けないといけなかったり。

いや、今もまだ時々自分自身が迷子になったりはするわけですが。一瞬。
【覚え書き】課題は以下の3点。

・トーナリティーをしっかり意識(コードごとでなく)
・メロディックマイナーを積極的に使う(成り行きでなく)
・ペンタトニックスケールでコードに「乗る」音をつかむ

ベースを弾いているとその都度出てくるコードに沿って
「あ、この2拍分はこのスケールが使える」と考えてしまいがちですが
(だからベーシストはワンコードでのソロが大好き?)
管楽器奏者が言う「一発モノ」の感覚、
またその中でセブンスコードがところどころ出てきた時に
ドミナント化で調整を受けた音をうまく拾える力を身に付けたいですね。
(と悠長に構えているヒマはないのですが)

ちなみに先日のわどなんどが自作曲メインなのに対して
こちら川崎でのBottoms Upバンドはいわゆるスタンダード。
時にHerbie Hancock系のファンクだったり、Chick CoreaのSpainだったり…

ジャムセッションに足を運ぶと、バッブやボサだけでなく
フュージョンやファンクも「これ出来る?」「OK、やろうぜ」という感じで
初対面のプレイヤー同士が簡単な打ち合わせだけで出来る曲が多く
その意味では「スタンダード化してるな〜」と思いますね。

今回は飛び入り参加はなかったのですが、
新しめの曲でジャムれるとなかなか盛り上がりますね。


と、月半ばのジャズ勉期間を経て、
月末〜月初は再び「アシッドジャズ」計画のためデモ作りに励まなきゃ。

(写真は都内某所)
posted by イニ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

タイムリープ!

そういえば昔ブログ書いてたな〜と思って見てみたら 最後に書いた記事が2006年5月っ? 今は2008年1月、ですよね…。 あ、いや〜ま〜あれだ。 せっかく立ち上げたんだから、また改めてぐだぐだ書くべ! と思って再開しました。 最近ミクショイに依存し過ぎだし、ね。
posted by イニ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

水鏡にうつるもの

手洗い、うがいを欠かさず行いながらも、
うっかり風邪をひいてしまったわけですが...

バンドのリハしながら治しちゃったみたいです。

ベースアンプのすぐ側で弾きながら、
「なんかこれアタマゆれるわ〜」と感じていたけど。
音楽のもつ癒しの力を感じた小一時間。
いや実際には5時間リハ。

そんなこんなで、来週土曜は山梨県本栖湖のほとりで
イベント出演してきます。
なんでも、本栖湖は五大湖のひとつで、
晴れた日には富士山が湖面に映るらしいです。
湖と言えば支笏湖かなあ、見たことあるの。
あとは猪苗代湖は名前だけなじみがある。

いまの生活、ただでさえ楽器を担いで出かける時間が多いけど
こうして旅といかないまでも遠出することがあるたびに、
音楽をとおして、自分の狭い世界を少しずつ拡げられたかなと思う。
posted by イニ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

エンタテインメント

先日友人と話した中で挙がったのが
「日本の音楽ビジネスとアメリカの音楽ビジネス」
という話題。
音楽仲間や欧米の留学・滞在経験者との会話ではよく出る話題なのだが
こうして十数年音楽と関わってきて見えて来たことは
「両国の、生活の中でどれだけ音楽が浸透しているかという違いは
 まだまだかなりのものだ」
ということ。

日本のいわゆる音楽シーンというのは
(音楽シーンと語る時点で既に垣根が感じられるのだが)
例えばバンドに対して「あなたは私が熱狂するに値することをしてくれるの?」
という問いを常に行いながら、ライブなりコンサートなりを観ている。
演奏する方が真剣なら、聴く方も全力投球。

かたや、アメリカのコミュニティーでは、
「じゃあこれからパーティーに行こう。今日はバンドがいるのか。
とりあえず飲んで踊っとけ」
という感じ。
それほど踊れるバンドじゃなくてもかまわず踊るし、
友人の話だと、プログレの変拍子であってもパターンさえ汲み取れれば
若い女の子がガンガン頭を振って踊っていたりするそうだ。

それでもショービジネスの国だけあって、
日本で椎名林檎の劣化コピーが水面下で増殖したのと同様かそれ以上に
(いまだに日本のアーティストはアメリカの「それ」であるのも多いが)
アメリカではあからさまに売れているアーティストの二番煎じがあるし
誰でもよいというわけではなく質の高いオリジナルにこそ評価を与えている
(と少なくとも信じたい)。

ただ、こういうことをつらつらと書いてみると
ちょっと前になんだか広まった言葉

「消費する音楽」

ってなんだよ?と。
まだ評価を下されていないものには慎重である一方、
「これは売れている」「これはメジャーだ」と定評の付いたものには
値引き、レンタル、挙げ句の果てにファイル共有。
そして「良い音楽」を「使い捨てる」。

全ての人がそうであるとは限らないし、
日本もアメリカも違法コピーで満足している連中がいるのだけど
どこか違和感を感じるのは
「音楽がない生活を受け入れられるかどうか」、
それが残念ながら日本では
「別に求めるには至らないが、相当のものが与えて貰えるのならラッキー」
というものなのだろうか。

お歳暮やおもてなしの気質、
その距離感ってエンタテインメントとは相容れないよなぁ。
posted by イニ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終リハ

我がバンド、ZASHの初ライブもいよいよ近付き、
ついに当日まであと5日となった。
17日の夜、静岡の沼津で、演奏は21時過ぎ。
ハッキリ言って自分の知り合いは来られる可能性ゼロだが
それでもかなり久々のステージはそれ自体が楽しみ。
土曜は最終リハということで、サポートボーカルのミッシェルと
本職はVo.だが今回は鍵盤でノリコさんが来てくれた。

ミッシェルの、CDにも収録されているキュートなコーラスに加えて
カバーの曲ではディープなブラック特有のテイストもちらりと見えて
限られた時間に耳を研ぎすましながらも、思わずニヤリとさせられた。

ノリコさんは僕がかつてサポートしていたバンドのVo.で、
彼女はいわゆるバークリー卒、だけどジャズは弾けないのよねと語る
バリバリクラシック専攻のピアニストだったらしい。
学内では「ベスト・クラシック・プレイヤー賞」なるものを頂いたとか。

同じバンドにいたKey本職の人(ZASHのCDで弾いてくれた)も
バークリーメソッドを修めた人で、二人の理論的な話や
とりわけ音楽を共有する方法と手段については多くを教わった。
(譜面の書き方とか、コードの付け方とか…我流を脱するのは大変)

とにかく、二人のサポートを得たことで
これまでスペースの中に生まれた「寂しい、苦しい」緊張感が緩和され
音を「抜く/預ける」という選択肢が増えたことが嬉しい。

個人的な問題では、僕のベースはわりと大編成に対して主張が効く音、
逆に3ピースでは角が立ち過ぎる気配があることを感じた。
これも一つの収穫。

さて、あとわずかに残された時間をうまく使いましょ。
リズムの歌い方と、アンサンブルでの遠近感。
posted by イニ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

思わずバトン

『見た人はミンナやるバトン★』
・ルール:見た人は全員やること!!

だそうです。
なおきさんの日記でみちゃった…。
はい、張り切って参ります。


Q1.モテたと思う時期はいつ?

中学三年、転校生として過ごした1年間。
別に目立ったわけじゃないのだが。


Q2.似てると言われたことのある芸能人は?

images.jpg
山崎まさよし

images-1.jpg
草野マサムネ

images-2.jpg
リャマ

212488_3979054290.jpg
ファービー

基本的にまつげです。

あとこれも。

372-505.jpg
フキゲン


Q3.恋人を選ぶポイントは?

まっすぐさ、発する言葉の重さ軽さ。


Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?

バンダナとストーンウォッシュ(ry
うそうそ。
香水はブルガリのプールオムしかつけたことがないです。
ここぞ、というても『どこぞ?」という感じかなあ。


Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?

厳密にいえば無いです。
「わかってるでしょ?!」というアプローチされるのが
生理的に受け付けられなかった。


Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?

常に15分位巻きで参ります。


さてさて、追加項目にものっかっちゃいますよ。

『好きなロックスターは?』

ロックスターって感じの人は知らないなあ。
スティング、とか?


『自分が世界最高だと思うギターリフは?』

LED ZEPPELIN / immigrant's song
わずか2音で、あの世界観。


『故人のロックスターで一人、誰に会って何をしたい?』

ジミヘン。腹がよじれるようなぶっ飛んだブルースでジャムりたい?
posted by イニ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読み替え

ウッドの練習中、気分転換に
ジミ・ヘンドリックスの『manic depression』という曲を
弾いて遊んでみた。ウッドでもあの独特なリフは味わい深い。
そしたらヨメが
「その曲知ってる!かっこいいよね」と良い反応。
どうやらライブで(ジミヘン本人の、ではない)
聴いたことがあるらしい。
毎度思うけど、なにげにいい曲知ってますね。

ZASHのライブに向けて、
サポートのキーボーディストの為に
マスターリズムとコードだけの簡単な譜面を作っている。
もちろん自分達で作った曲なのだが、
その当時は個人的にコードの読み替えがアツくて
A-D-A-Dの進行を
A-D on F#-A on C#-Dにしてみたり
D-E-C-GをD-E-C-B7(#9 b13)にしてみたりしていた。
んで、その記憶がおぼろになった今書き出そうとして
軽く時限爆弾くらった感じ。

あ、3/17の夜中にライブやります。
ZASH 記念すべき初ステージ。
…ただし静岡で(個人的にアウェー)。
posted by イニ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

アンバランス

「頑張るから苦しい」

 とも

「苦しいから頑張る」

 とも言えるが、

「頑張るのが苦しくない」

 というアンバランスは
 信念だったり、愛情だったり
 そういうものに拠るところが大きいのだろう。
posted by イニ at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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