2008年07月12日

乾布摩擦をやめることにしました。

某SNS経由で拾った地雷バトンなんですけどね…。ふらふら

(地雷といっても強制とかチェックとかしませんので、
 どぞ気にしないでください。いい気分(温泉)

一応ご案内しますと、以下のような内容ということで…。

【ルール】
・見た人は忙しくてもやること
・タイトルは「○○をやめる事にしました」に設定すること
・見たらすぐにやる事
・マイミク様は足跡つけた瞬間に「見た」と判断されますので要注意


とのこと。結構分量多めですよ。続きを読む


posted by イニ at 14:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花と音

先日、洞爺湖サミットを担当したお花屋さんの話をテレビで見た。


「花を見たら、ほとんどの人が『きれい』と言ってくれる。
 世界のどこかで争いがあったとして、
 人と人の間に花があることで平和がうまれたらと思う。」


この人は花を信じているんだ、と強く感じた。
posted by イニ at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

2足、3足…

ピアノはさぼらず続けているわけですが、
一方でコントラバス練習もじっくりと継続中。手(パー)グッド(上向き矢印)

んでもってエレべはエレべで7月末からレコーディング作業が決定。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

…おおっとフォーク、クラシック&エレキギターは一か月半弾いてないや。目ダッシュ(走り出すさま)


……あとウクrたらーっ(汗)


眠い(睡眠)


不得意なこと:ペース配分。あせあせ(飛び散る汗)
posted by イニ at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

...ァアルコォウ!

img168.jpg

...なんの事はない、アルコです。弓弾きの話です。>タイトル

ジャズやポップスなどを中心にウッドベースを演奏する人は
弦を右手の指で弾くわけですが、
よく

「普段の練習は弓で弾けよ〜。
 ピッチ(音程)とれなくなるぞ〜。」

と言われます。
指で弾くと、例のウッドベース独特のもくもくした目音になるのですが、
それだと自分の出した音がちょうどよい高さになっているか
結構わかりにくいもので。
その場だとよさそうな感触でも、録音したものを聴いてがっくりもうやだ〜(悲しい顔)
というパターンになりそう。

そこで、ピッチがハッキリする弓弾きをしたほうがよいよと。
弦を押さえる左手の鍛錬にもなるし。


そうそう、ウッドベースはコントラバスと同じ楽器なんですよぴかぴか(新しい)
以外と知らない方が多いようですが。
ウッドベースは和製英語らしいのですが、チューバ(金管)ベースに対して
「弦楽器のベース→木製のベース→ウッドベースexclamation&questionと派生した」
という俗説があったりして。
英語圏の人にはダブルベースとかアップライトベースと言うと通じるみたいで。
日本の音楽用語に理解のある人だと
「ウッドベース」と言って分かってもらえたことがあります。

たまに「ウッベ」と略する人がいるとびっくりしちゃいます、個人的に。
「バードラ」と「ウッベ」はいつまでたっても耳慣れません。耳


話がまたしてもズレズレですが、
歌がうわずるとか低いとかいうとき「ピッチが悪い」と言われますが
この場合、「音程」ではなく「音高」というのが日本語としては正確。
…実際「おんこう」とか言われてもどっちらけですが。
「音程」が意味するのはinterval、長2度とか完全4…ああめんどくs(ry


で、ピッチの話。ウッドの練習。
実際のところ、1950年代のジャズの録音では
「んんん〜?」
という感じのピッチの甘いものもありますが、
半世紀たった今はそのままでよいわけではなく。
「ジャズの○○氏、クラシックの○○氏に師事しました」
というウッドベーシストも多くいるようですね。

僕もいいかげんフォームの矯正が必要なはずなんですが
どうしたものか…。


んでも、アルコ(弓弾き)は楽しいです。
ごうごう鳴ります。
優しく弾けることが一つのステータスでもあるかと思うのですが。
セロ弾きのゴーシュを想像できます。
(バケツから飲み水を汲んでるんですよねひらめき

ピアノで4オクターブに渡るスケール練習をしたときもそうなんですが、
なんともいえないガツンとした爽快感がありますね。
自分の体の周りの空気が振動している!という。

今日はひたすらG major、G natural minor、G harmonic minor、
G melodic minorのスケール練習(ポジションの関係でGばっかり)。
エレべでは退屈なスケール練習も、なぜか生楽器では燃えます。
はい。パンチ

ただ、梅雨が明けてないせいもあって音が重い。雨
そして弓毛もぼろぼろ。
T崎さんに電話したら2週間待ちとのことです、弓毛交換。


月末にはさっぱりとした気持ちで練習したいものです。
posted by イニ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

弘法…

img167.jpg

掃除しながら
「メセニーでも聴こうかな〜」
と、iTunesで垂れ流ししてたら、
途中でいきなりサンボーンさんの演奏が始まってビックリした。あせあせ(飛び散る汗)

(どうやらPat Methenyの「pat」で検索したら、
 David Sanbornのアルバムでの共演者がヒットしたらしい)


で、ロドビーさん(パット・メセニーグループのベーシスト)と
マーカスさん(デビッド・サンボーンの、このアルバムでのベーシスト)の
サウンドの違いをまざまざと感じたわけですが。
(写真は今日聴いたアルバム)

(というかロドビーさんはウッドベースしか弾いていないんですがたらーっ(汗)
(それよりもなんでマーカスはミラーさんと呼ばれないのかexclamation&question

奇遇にも二者(サンボーンさんたちとパットメセニーグループ)を知ったのは
LIVE UNDER THE SKYという野外イベントの録画放送をテレビで見たから。
上記2つのグループと、
あとホレス・シルヴァーやV.S.O.P.クインテット、
さらにUs3(song for my fatherのアレです)が出演してたような。

当時高校生だった僕は、地元仙台で得られた少ない情報源から
(正確には新聞のテレビ欄から)
なかなか貴重なモノを鑑賞したわけです。
(今ではyoutubeとかamazonとかで簡単にみられそうなものですがわーい(嬉しい顔)
 当時は洋楽CDを品番言ってその都度注文してたような時代ですよふらふら


いろいろとどうでもよいことを書いてしまった…。
サンボーンさんのアルバム「upfront」発表後に
マーカスさんは自己のプロジェクトとして同作品の楽曲を
そのLIVE UNDER〜で演奏していたわけなんですが、
当時からマーカスさんはトレードマークの4弦JBを使っていて
しかもその時は他の楽器への持ち替え無しで演奏していたような。

いわゆるスラップが似合うファンキーな楽曲も、
「いよっ!サンボーン」と言いたくなるソウルフルなバラードも、
あのギラリとしたサウンドの出るジャズベで。


フツー(というか「アマチュア」)は、
ギラリとしたベースで甘く太い音は出せないと考えてしまいます。
でもマーカスさんはノイズもなく、包み込むような音を出してるんですね。
これはほんとに難しいことなんですよ!
(と書いた時点で僕も「アマチュア」ひらめき


日本屈指のベーシスト、納浩一さんはしばしば
リチャード・ボナさんを「メジャーリーグ級」ベーシストと評されてます。

「彼は弦高がとても低いのにあれだけ太い音を出す。
 右手と左手のタッチやタイミングが完璧なんだね。」

というコメントは、非常に示唆に富むひとことですわな。


エレべがんばろ。
posted by イニ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

ピアノはじめました。

img166.jpg

一度手ほどきを受けた記憶もありますが、
改めてピアノを始めてみましたよ。
第二楽器というか第三楽器くらいの位置づけなので
なんか曲を仕上げるというよりは、丁寧に基礎練を続けたいかな。


なお先生はうちのヨメです。(現役ピアニストるんるん
「自宅のグランドピアノで、家庭教師にピアノを習ってます」
と書くと

「英才教育」ぴかぴか(新しい)

な感じだけど。


「30歳過ぎてから、妻にピアノを教えてもらってます」
と書くと

「生涯学習」いい気分(温泉)

な感じ。


いや〜、楽器やるのってビバ生涯学習ですから。


とにかく、ドレミファソラシドの無理のない押さえ方を身に付けて、
あと和音の押さえ方もコード譜を見てパッとできるように。
のんびりやっていきたいなぁ。

とおもってたら、せんせいは1じかんでばばっとおしえてくれました。
(親切な追い込み感謝してるけど容赦ねぇがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

知識はそこそこあるつもりでも、楽器に対する体の使い方を吸収するには
もう少々(多分に?)時間がかかる模様です。


ちなみに普段弦楽器を触っている者にとっては
ピアノの鍵盤をパッとみてもどれがどの音か即座に見えにくいのだけど
五線譜はもうピアノのために作ったようなものなので
ピアノを介してハーモニーの勉強がしたいなという目的もあります。


あとはベースでない楽器でセッション参加もいいかなという
甘い妄想もありつつ…


なんだかんだで、あのでかい楽器と向き合うのは
純粋に楽しい。

がんばる。

そういえば…
posted by イニ at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

最近の動向

ここ最近の活動とか、練習とか。


なるべく外に出ようと思ってます。
ぶっちゃけお友達増やそうとしてます、はい。
だってここんとこ閉塞ぎみなんですもの。

で、昨日のセッションだったり、
ちょこちょこと頂くサポート依頼だったり、
閉塞ムードを抜け出すきっかけに巡り会ってはいるので
あとはそれを自分自身がどう活かすか、なんですね。

活かすためには自分のキャパを拡げようと。
何が足りないか?と考えた時に
1曲1曲に対して全体を見渡す視野と、
ベーシストとして演奏に対応する余裕。


範疇としては別のように書いてみたけど、根っこは一緒なのかなと。


で、じゃあその視野と余裕をどう作ろうかと考えたところ

・メロをさらう(固定ドで/移動ドで、ト音で/へ音に書き直して)

・ソロを採譜/弾けるまで練習
(ト音で採譜/へ音に直して、ちゃんとアナリゼする、ベースでとにかく弾く
 とりあえず課題:Chet Bakerが吹いてるスタンダード関係)

・へ音の譜面を片っ端から弾く

Chet Bakerは最近になって気に入りました。
がっつり吹いてないので気持ち良く採譜できます。
そしてなんとかベースで弾けそうです。
基本、2オクターブ下ですが何か。

あと

・左右の指のタッチで音量・音質をちゃんとコントロールする
(これ大事。現場のアンプを口説くにはゲイン設定とタッチだ!)

そんなところですね。
至ってフツウ、と言われればそれまでなんです。
逆に、フツウだからサポってたんですね。


セッションやサポートでちょっとずつ自分に負荷をかけながら
以上のことをじんわりやって、頭と指をほぐしていきますよ。
(各種□7コードの処理とか、マイナー系のアナリゼとか
 未だにピンと来てないしなあ…。)


この辺をやったら次は「内声とカウンターライン」の勉強に進めるはず!
そしたら楽しいはず。
たぶん。
posted by イニ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

骨を残して肉を足す

都内某所にて、いわゆるフリーソウルセッションに初参加。
みなさま、お世話になりました。そしてお疲れ様でした。

これまでさんざんスケジュールをチェックしながらも、
そのたびに都合があわず断念していたセッションイベントだったが
今回やっとエントリーできて満足。


このイベントは定例で開催されているもので、
ジャムセッションではなく曲を決め打ち。
その分メンツ、タイムテーブルもバシっと運営の方に決めてもらっていて、
音源を事前に指示したりするので、アレンジもほとんど〜ある程度固定。

演奏前のばたばたがかぎりなく少ないので、
セッティング込み15分という時間の中でスムーズに進行し、
4分前後の曲なら2回できてしまったりして。
「はい〜今のは練習ね。じゃ本番やりましょ」
みたいなお約束もありつつ。
思ったよりゆったりと楽しめた。

んで、やっぱりみんな好きな曲を選んで集まっているため
なかなか気合いを入れて練習してきている。
もちろんレベル(適応力とか表現力とか)が高い人なども見受けられ、
ガツガツした個人練習なんかしてないだろな〜という余裕の風格だったり。


こうした、自分のなかではちょった違ったスタイルのセッションなので
なかなかいい勉強になりましたよ。


最近ジャズのセッションとか、ヴォーカルの方のサポートだったので
自分の手の中にあるもので曲を作っていたんだなあと実感。
外からアレンジやフレーズを吸収したりするのが苦手になってた。

昔聴いていて「あ、これは余裕〜」と思っていた曲でも
しっかり聴き込むと「音価の作り方どうするべ?」とか。
今回の中ではincognitoバージョンの"don't you worry about a thing"の
ベースが未解決&面白い研究課題となった。
2拍め最後の16分音符は、もしかして3拍アタマまで延ばしちゃうの?とか。

一期一会の場での、独特の緊張感と期待感もいい刺激。
「この人スゲ〜!」と思いながら弾いているうちに、
あっと言う間に曲が終ってしまう。
「もう終わりか…もっと弾きたかった…」という健全な気持ちに
立ち返らせてもらったのは最大の収穫だったね。


しかし本当に面白いもので、演奏技術云々とはまったく別の軸で
参加者それぞれが個性というものをしっかり持っているのだなあと思った。
でも技術的にそこそこだと、参考にしている音源に内容が近付けられる反面
歌ったり弾いたりする内容やニュアンスから自分がなくなりかける。

ただ、本当にステキな人は、そこからさらに一歩。
いわゆる、本家を崩して自分なりの再構築をしちゃうんですな。
どうせ演奏するからにはそうありたいなあ、と。
骨を残して肉を足す?
posted by イニ at 08:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

ウッドの音

ウッドの録音をする機会ができたので録ってみました。 (音源はupしてませんが) 最近手に入れたPCI製のtri-logicというプリアンプ。 もともとパッシブのエレベ用に買ったのだけど、 ピエゾピックアップにかませて使ってみたところ、 ノイズを気にせずゲインをきれいに上げられてかなりよいです。 コンデンサーマイクで、弦のアタックやうなりの音もまぜたりして。 機材と、技術と、うまいことバランスがとれつつあるこのごろです。
posted by イニ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

マヨイコム

最近、迷い込んでしまうんです。 トンネルの無い出口。 ああっ、迷わず出ちゃいなよっ。
posted by イニ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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