2008年12月31日

あと365日で

あと365日で、来年の大晦日。
ここにきて今年の目標を立てたくなる。
ああ、因果な性分。

と、ひねくれてみたいのは日頃からなんですけど
みなさま、今年もお世話になりました
と素直に感謝をしてみたり。

いや、今年は「今年も」というのがこそばゆい感じだなあ。
初対面から育っていった人間関係あり、
今年になって再びつながった方々もあり
(一部勇気を出してお誘いしたり…心の広さに甘えてみたり…ラジb)

特に初対面組はなんとというか、
異種格闘技的な楽しさを与えてくれるメンツがそろってたなあ。
あ、それが出会いって奴ですか。

そんな出会いがあったので、ミソワールドに入って上げたギアを
もっかい下げてふかしてみたくなりました。
お〜、ここまで引っ張ってもいいんだ〜と。
限界内々じゃつまらない、レッドゾーンはまだまだ広い。
フェンス際まで走るよショートストップ。

ということで今年の目標は「1日を大切にする」ということにします。
みなさま、よいお年を。


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2008年11月13日

やばい、E#だ

ボケ防止のために、
セッションでも自分のバンドでも自主的に譜面書きをしているのだが
たまに頭を悩ますヤツがいる。

それは「E#」。
こないだは「B#」なんてのもいたなあ。

たぶん確率的な問題なのだろうけど、CbやFbには出会ってない。
某マイミクの参加したバンド名にもなったこの表記(シとか、ミだろって話)
しかし実際に書くこともある。たぶん。

今回遭遇したのはKey=AでのC#7 on 「E#」。
先日、Bm7とD on Bの関係について

「チーズバーガー」と言うか「ハンバーガー、チーズ入り」と言うかの違い

とコメントしたことがあったけど、結構うまいこと言ったと自分では思う。
今回も同じように気の利いた表現ができないか?



そうだ、チャーハンとピラフだ。

「炊いてから炒めるのがチャーハン、炒めてから炊くのがピラフ」

って、問題からかなりそれてるぞ。
何がどう繋がったおれの頭?


…続く(の?)
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2008年11月04日

お笑いに例えると

クラシック…落語

ジャズ…漫才

ポップス…コント


てな感じかなあとぼんやり思った

あれ?前にもおんなじこと書かなかったかなあ…ああそうか、初めてか。
ところで今何時でい?
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2008年10月04日

いや〜面白い

マイミクさんがちょこちょこ掲載してたのでやってみた。
「変わっている」は一定の評価であり褒め言葉であります。
血液型性格診断ということだけど、
コメントが診断と言うより批評だなこりゃ。


「血液型ゲノム」
http://blood-genome.com/

いにおさんの診断結果

天然B型

全く行動が読めません。
真剣度: ★★★☆☆
天然度: ★★★☆☆
適当度: ★★☆☆☆
きまぐれ度: ★★☆☆☆

性 格>
相手よりも上の立場にも下の立場にも振る舞うことができます。現実的であり利己的であります。好き嫌いがはっきりとわかれるでしょう。やるときとやらないときの差がはっきりしています。ON/OFFのスイッチが頭の中にあるようです。ひねくれたところがあり基本的に人は疑ってる、あなたはさらに常軌を逸しています。人の予想の斜め45度上の結果を出します。よき部下や後輩を従えることを大事に思っています。しかし他人には非常に厳しい性格をしています。また自分の考えや行動に自信を持っており、他人より自分を優先します。

仕 事>
押す時と引く時がはっきりわかれる動きをするでしょう。時期によってやる気の上下があるでしょう。手抜きもします。相手次第で自分の態度を変えます。実は小心者です。世の中は悪であると思っており、他人を心から信頼しません。それはあなたはどちらかというと変だからです。出世欲が強く、また集団のリーダーとなることが多いです。他人に対してはあまり情で判断せず、とにかく結果主義です。責任感が強く自分の信念があり、他人のペースには巻き込まれないように行動します。

恋 愛>
臨機応変に相手の女性に合わせ…ゲフンゲフン

この診断結果のURLは
http://blood-genome.com/d/92008/93018/930511752477/
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2008年09月14日

共通認識と共感覚

こないだテレビを見てたら、「脳の不思議」みたいな特集で
数字に対する共感覚を持った人のことを扱ってました。

共感覚とは、例えば絵を見て音を感じるとか、音に臭いを感じるとか
「映像-視覚」「音声-聴覚」と1対1となるところを
別の感覚で捉えることのようです。

先述の番組でレポートされていた方は
数字から図形やストーリーを思い浮かべるそうで
五感の間での共有というよりは
左脳、右脳での情報共有が根底にあるようでした。

いや、このへんの話はまったく素人なので間違ってるかもしれませんが。

音楽を聴いて色を感じたり映像を感じる人は僕の周囲では意外に多く、
その点で共感覚というものは不思議ではなかったのですが
今回の「数字から」という話を聞いて
改めて世界の捉え方にはいろいろ可能性があるんだなぁと。

以前友人に
「音程は7度とかそれ以上の距離になると離れ過ぎて不安だから
 間に何かしら音を入れたくなる(5度音程以下にしたくなる)」
とか
「耳も目も、もともとは皮膚感覚から生まれたものだから
 どの周波数でどんな音波を描くかによって
(空間を周波数で区切ることで)
 音楽は耳に映像を感じさせているのではないか」
とか言ってみたことがあったけど、
どうやら僕のそうした発想はまだまだ浅かったのだなあ。

「ミツバチは花の蜜の場所が分かるような色で花を見ている」
「タカの目には上空から地表の野ネズミを捉えるズーム機能がある」

とか、動物が生きるために持っている力については聞いたことがあるけど
人間が共通して持っている認識と別の捉え方も存在し、
その捉え方はまさに個々様々になる可能性があるなあと。

子供のころから思ってたけど、いわゆる「色盲」って言葉は嫌いです。
その人にとってはそう見えるのだからいいじゃないと。
メガネも「その人の見え方」を「みんなが見えている見え方」に
補正をかけているわけですしね。


こんなワタシなので、「天地が逆さに見えるメガネ」があったとしても、
始めは「きもちわり〜」と言いながら
数時間後には涼しい顔で着用してそうです。
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2008年07月25日

あからさまにフィルター

しょんぼりな事実。

おととい書いた日記が某ミクショイに反映されてない…。
チベット関連の内容だから?

あいやいや。
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2008年07月23日

偽善とか便乗とか無関心とか迎合とか。

珍しく、記事の引用など。
あのスティングがひげもじゃになっててびっくり。

(そのスティングは、世間一般では「歌手」なのね…。
 ベース弾いてる写真だけど…ギターだと思われてたりとか
 …もういいよ。雨


スティングら有名歌手によるチベット支持アルバム、北京五輪直前に発売

http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2421485/3158698


一連の騒動から、
プラカードがろうそくに変わった意味を深く考えるようになった。
前より深く考えるようになった。
posted by イニ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

花と音

先日、洞爺湖サミットを担当したお花屋さんの話をテレビで見た。


「花を見たら、ほとんどの人が『きれい』と言ってくれる。
 世界のどこかで争いがあったとして、
 人と人の間に花があることで平和がうまれたらと思う。」


この人は花を信じているんだ、と強く感じた。
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2008年03月29日

マヨイコム

最近、迷い込んでしまうんです。 トンネルの無い出口。 ああっ、迷わず出ちゃいなよっ。
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2008年01月18日

タイムリープ!

そういえば昔ブログ書いてたな〜と思って見てみたら 最後に書いた記事が2006年5月っ? 今は2008年1月、ですよね…。 あ、いや〜ま〜あれだ。 せっかく立ち上げたんだから、また改めてぐだぐだ書くべ! と思って再開しました。 最近ミクショイに依存し過ぎだし、ね。
posted by イニ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

エンタテインメント

先日友人と話した中で挙がったのが
「日本の音楽ビジネスとアメリカの音楽ビジネス」
という話題。
音楽仲間や欧米の留学・滞在経験者との会話ではよく出る話題なのだが
こうして十数年音楽と関わってきて見えて来たことは
「両国の、生活の中でどれだけ音楽が浸透しているかという違いは
 まだまだかなりのものだ」
ということ。

日本のいわゆる音楽シーンというのは
(音楽シーンと語る時点で既に垣根が感じられるのだが)
例えばバンドに対して「あなたは私が熱狂するに値することをしてくれるの?」
という問いを常に行いながら、ライブなりコンサートなりを観ている。
演奏する方が真剣なら、聴く方も全力投球。

かたや、アメリカのコミュニティーでは、
「じゃあこれからパーティーに行こう。今日はバンドがいるのか。
とりあえず飲んで踊っとけ」
という感じ。
それほど踊れるバンドじゃなくてもかまわず踊るし、
友人の話だと、プログレの変拍子であってもパターンさえ汲み取れれば
若い女の子がガンガン頭を振って踊っていたりするそうだ。

それでもショービジネスの国だけあって、
日本で椎名林檎の劣化コピーが水面下で増殖したのと同様かそれ以上に
(いまだに日本のアーティストはアメリカの「それ」であるのも多いが)
アメリカではあからさまに売れているアーティストの二番煎じがあるし
誰でもよいというわけではなく質の高いオリジナルにこそ評価を与えている
(と少なくとも信じたい)。

ただ、こういうことをつらつらと書いてみると
ちょっと前になんだか広まった言葉

「消費する音楽」

ってなんだよ?と。
まだ評価を下されていないものには慎重である一方、
「これは売れている」「これはメジャーだ」と定評の付いたものには
値引き、レンタル、挙げ句の果てにファイル共有。
そして「良い音楽」を「使い捨てる」。

全ての人がそうであるとは限らないし、
日本もアメリカも違法コピーで満足している連中がいるのだけど
どこか違和感を感じるのは
「音楽がない生活を受け入れられるかどうか」、
それが残念ながら日本では
「別に求めるには至らないが、相当のものが与えて貰えるのならラッキー」
というものなのだろうか。

お歳暮やおもてなしの気質、
その距離感ってエンタテインメントとは相容れないよなぁ。
posted by イニ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

思わずバトン

『見た人はミンナやるバトン★』
・ルール:見た人は全員やること!!

だそうです。
なおきさんの日記でみちゃった…。
はい、張り切って参ります。


Q1.モテたと思う時期はいつ?

中学三年、転校生として過ごした1年間。
別に目立ったわけじゃないのだが。


Q2.似てると言われたことのある芸能人は?

images.jpg
山崎まさよし

images-1.jpg
草野マサムネ

images-2.jpg
リャマ

212488_3979054290.jpg
ファービー

基本的にまつげです。

あとこれも。

372-505.jpg
フキゲン


Q3.恋人を選ぶポイントは?

まっすぐさ、発する言葉の重さ軽さ。


Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?

バンダナとストーンウォッシュ(ry
うそうそ。
香水はブルガリのプールオムしかつけたことがないです。
ここぞ、というても『どこぞ?」という感じかなあ。


Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?

厳密にいえば無いです。
「わかってるでしょ?!」というアプローチされるのが
生理的に受け付けられなかった。


Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?

常に15分位巻きで参ります。


さてさて、追加項目にものっかっちゃいますよ。

『好きなロックスターは?』

ロックスターって感じの人は知らないなあ。
スティング、とか?


『自分が世界最高だと思うギターリフは?』

LED ZEPPELIN / immigrant's song
わずか2音で、あの世界観。


『故人のロックスターで一人、誰に会って何をしたい?』

ジミヘン。腹がよじれるようなぶっ飛んだブルースでジャムりたい?
posted by イニ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

アンバランス

「頑張るから苦しい」

 とも

「苦しいから頑張る」

 とも言えるが、

「頑張るのが苦しくない」

 というアンバランスは
 信念だったり、愛情だったり
 そういうものに拠るところが大きいのだろう。
posted by イニ at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

夜と昼

実は昨年末、仕事場を2回変えた。
それも一か月のうちに、2回。

できること、できないこと。
やりたいこと、やりたくないこと。
いろいろ見えた時間だった。

いまはその2回目に移ったところでひとまず落ち着いている。
4年以上も慣れ親しんだ職場とは全く違う環境だが、
その「違い」が、いい刺激になっている。

そこが到達点なのではなく、次に向かうための足がかり。
いまの仕事を自分の将来につなげることを前提として
日々、単なる生業としてではなく目的をもって動く人たち。

同じように、次を目指して動いているヤツがいるんだなと。
進む分野や目指すものの大きさはそれぞれだけど。

加えて、自分の道を定めて既に突き進んでいる人の凄みも感じた。
同い年でも、とりわけエンジニアはその技術を熟成させるところに差し掛かっている。

プロフェッショナルという言葉は大舞台を想像させがちだが、
自分の仕事に対する厳しさを持った人はごく身近にいるということを、
自分自身もまた彼らのように、むしろもっと厳しくなければ
求める地位は手に入らないということを実感している。

今の生活は、これまでの仕事とは真逆のものだが
だからこそ新たに得られるものが多い。
それこそ、以前の自分に欠けていたもの。
それを養い育てる時期と考えている。
posted by イニ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

疾走

なんだかんだで自分のスタイルは

疾走感、うねり、ゆらぎ、堅実かつ奇抜

なのだなと思い返す。
今年はそのうちの「疾走感」をテーマにやってみましょ。

ちなみに去年の課題は「奇抜」と「ゆらぎ」。
達成率70%くらいかな。
posted by イニ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

コミュニケーション不良

午前中は家具の業者と連絡を取りあったので、電力会社の利用停止・開始手続は夜中にネットで済ませることになってしまった。

今どきはあらゆる申込手続きがインターネットを介して行えるようになっているが、いったん不明な事項にぶつかると、生身のオペレータと違ってこちらの意図を汲んでくれない。当然といえばそれまでだ。しかしながら、Javaか何かで組まれた申込ページで

「都県」[確定]

「市区」[確定]

「丁目」[確定]

これらを10程度、多いと5,60くらいの選択肢の中からマウスのドラッグにより選択し、確定ボタンを押すことのわずらわしさよ。地方で「…字1036」とか壮大な数字の番地があるが、数千番もの番号を数字の羅列の中から選択するなんて、じいちゃんばあちゃんには酷じゃないか…と考えた次の瞬間。

「じいちゃんばあちゃんは素直に日中電話するベな。」

良く分からないが大事なことに気づかされた気がした…側頭部に電話帳食らった感じ。
posted by イニ at 03:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

クロスカルチャー

我がバンド、ZASHのギターヴォーカルであるJimはカナダ出身、彼の母国語は英語(カナダは歴史的な背景からフランス語しか話さない人もいるらしい)。彼には日本人の奥さんがいて、彼女は英語がとても上手い。
二人でJimの故郷へ行ったとき、奥さんが日本語を話しているところを見ていたJimのお父さんが… 続きを読む
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2005年09月04日

そしてこのバトン

りょこのすけさんから「フェチバトン」 が回ってきた。

内容が内容だけに…ええいままよっ!

(やった!使ってみましたようにすけ様!)この記事に対する批判・抗議はうけつけません(泣)
posted by イニ at 01:59| Comment(13) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

またしてもバトン

なにやら正体不明ではあるけどバトン。

これ、mixiというSNS(ソーシャルネットワーキングサービス=みんななかよくしましょという集まり)で回ってきたので、いきなりここのblogを見た方で納得いかない方はコメント下さい。なにがしかの対応をさせていただきます。
では…
posted by イニ at 01:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

舞台にたつ

とあるバンドのライブにお呼ばれして、今度の土曜、仙台のennにて弾かせていただいてまいります。なんとも嬉しい反面、いきなりぽんっと飛び入りしていいのかなというか。

考えてみれば、ジャズ系のジャムセッションを除くとステージからしばらく遠のいてしまってるなあ…ライブハウスでのステージは1月が最後…と。今のバンドははっきりいって腰が重いからな〜。実はCDもマスタリング作業まで終わっているのだけど、どうやらそのマスタリングをやり直さなければならないらしく。プレスも視野に入ってるから、こりゃあと1ヶ月以上はかかりますわ。

もちろんでき上がったら一気に世界は拡がるし、営業活動もライブだけに依存しない「遠隔操作」でいけるようになるからもうちょっとの辛抱か。

しばらく「ステージってなんだ」「見せるってなんだ」と自問自答してたけどそれは非日常、自分が表現しうる限りの幻想へ相手を誘い入れることなのだなと。自分の世界への愛情がなければ誘うことなんてできないし、相手への愛情がなければ相手も躊躇して入ってこないだろう。

つまるところは「安心して、気兼ねなく幸せを感じる時と場所」を相手に提供することが、舞台に立つ人間の使命なのかなと思った。その幸せはほっとする、満たされるだけでなく
もしかしたら生きるということを深く考えさせたり、生きているということを実感させる苦悩のような衝撃なのかもしれない。

神社で祭られている芸能の神は狐。
嘘をつくならつきとおせという言葉は、舞台に立つ人たちの、苦しみを伴った愛情にも思えた。
posted by イニ at 01:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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