2009年09月07日

最近と言えば…

最近は、もっぱら録音です。
自分のベース録音やら、時々アシスタントやら。
11月のリリースを目指して。

こんな感じ…

200909050133000.jpg

あ、ドラムのS氏が見切れてしまってます。すみません。
というわけでこれはドラム録音の風景ですね。

ではベースの録音はというと、ドラムの録音が終わると共に
録音データをCD-Rに焼いてもらい、
それを自宅の和室の半畳分のmac置き場プライベートスタジオにて
あーでもないこーでもないと独りテンキー叩いたりベース弾いたり。

思えば自宅プライ…で使ってる機材は全て10年物。
それで太刀打ち。まるでドンキホーテだなと思ってみたり。


…ホスト御用達のディスカウントストアじゃないですよ。
ロシナンテに乗るほう。

…ヒッチハイクのやつじゃないですよ。

おやすみなさしヽ。


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2008年12月20日

本日の会場

img247.jpgimg248.jpg代官山loopは、西郷橋バス停のほんとに目の前でした。
ブティック「Ms.REIKO」が入ってるビルのB1Fです。
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2008年09月03日

ついにバンドに加入しました

かねてから新バンドを結成しようか加入しようかと模索してましたが…

ついに加入しました。
メインは男性ヴォーカルです(ピアノも弾いちゃいます)。
やっぱり、いい曲書けるヴォーカリストはいいですね。
一緒にやってて可能性を感じる。
自分自身もさらに磨きあげる必要性を感じる。
集まったメンバーもなかなかのもので、
今日のリハではキメのリズムを、
そりゃもうダダダと、「ダ」一年分くらい熱く語りましたよ。


ということでこのバンド、SOUTH LINE TRIPPERSといいます。
初ライブは11/1に決定!
代々木cure*Mというライブバーでの演奏です。
本番まで2か月前ということで、詳細はまた後ほど。

いつも本気だけど、今回はさらに気合い入れて臨みますよ〜。
(リハでのうっかりも減らします、はい。)

文字ばっかしもさみしいので、読みかけの本。
いろんな意味で切ない(値札とか)。

img198.jpg
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2008年08月03日

覚え書き(ほんと自分用)

宮前にいってきたよ。
行きはのぼりでしんどかったけど、帰りは以外と楽だった。
(しかし駅まで遠い)


・Polytoneのアンプが凄く良くてびっくりした。
 話には聞いていたけど、ベースに良し、ギターに良し。
 ボリュームは9時。bassが確か10〜11時。

・I remember you(SKID ROWではない)のキーはFで練習(リアルブック)
 #IVm7-IIV7の部分はIIV7 HMP5↓?
 マイナーII-Vみたいに考える(青本)とLydなのだが...
 リメンバー系は最近頻度高し

・AIREGINをさらっとく

・6〜7フレットでの小指に注意

・キーの移り変わり→うまくコードを感じるソロを
(ベースソロは2回し以降無伴奏だったり)
 そして音数を少なく

・ウォーキングのバリエーションを改めて考える(採譜)

・バラード→アップテンポの際のコードのはしょり方
(今回やらなかったけど)

・セッションでやらなかった青本の曲をどんどんさらおう


なんて自分専用。
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2008年07月27日

反省おぼえがき(自分用)

某セッションに参加。(みなさんお疲れ様でした!)
以下、自分のための課題覚え書き。

・ケンさんのフラット弦を張ってから
 高音弦のミドルポジションで右手のタッチが強すぎ、
 低音弦のローポジションで左手の押弦タイミングが遅れるようになった
 また1指押弦状態でロー方向へのポジション移動が難しくなった
 (押弦、撥弦の力のバランスを整える)

・グレイトなホーンプレイヤーから聞いた話を反芻
(ホーンセクションの方向性と役割分担)

・talkin' loudのリズムパターンを再確認
(フリーな感じを与えつつホーンセクションに絡むようなタイトさを)

・鍵盤は右手でのコード練習も始める

・分数コードをギター/鍵盤で弾いて響きを覚える

・なんだかんだでエレベの地道なクロマチック運指練習をみっちりやる


セッションの場で音楽的に初対面の状態に追い込むことで
前よりも周りの音を聴けるようになってきた。
ちょっとだけオトナのヨユウ、
でもまだまだだなぁ俺。
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2008年07月25日

鍛えてます

img178.jpg

体じゃなくて、音楽用の脳みそを。
(そういえば巷ではラジオ体操が流行ってるとか?)


某フリーソウルセッションで担当することにした曲が計8曲。

さすがに譜面見て弾きます。
でも譜面見てたら運指が間に合わない曲もあります。

セッション本番は明日。
ちなみに曲をさらいはじめたのは4日前。


おーいえ。
いい感じに自分を追いつめてるぞ〜。


※こんな感じでジャズの曲もしっかりやってたら(たかだか32小節くらい)
 今頃はかなりの数をこなせるようになってるはず、
 というのは僕と君だけの秘密だ。
posted by イニ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

ピアノ三昧、ギター少々。

仙台〜横浜にわたって、
この連休は現役ピアニストぴかぴか(新しい)の付き人というか追っかけというか、
とにかくピアノを聴きまくったような気のする3日間だった。
(正確には2日めが移動日だったけど)
うん、書いてて思ったけどこれはプチツアーだった。


んで、仙台では現役ピアニストの旧知の友人の皆様が
その現役ピ(略)あせあせ(飛び散る汗)のクラシック演奏を聴くのが初めてだったり。

思い返せばひらめき、現役(略)も
僕がウッドを演奏するところしか知らないと言うレアな経緯があった。

(今は両方弾いているからそうでもないけど、
 仙台にいた頃はエレベしか弾いておらず、
 逆に上京後しばらくはウッドでしかライブがない時代があった)眠い(睡眠)


あんまり身内がどうこう書くのもへんちくりんなので割愛するけど
今回の現ピ(略)の演奏する姿を見て、
同じ悩むにしても(我々はミュージシャンの中でも悩む人種なんです)
感じる問題点と言うか目指すべき到達点が昔より先のほうにあるなあと、
吹っ切れたというか、(上から目線になるけど)成長してはるなあと感じた。


僕自身の演奏時の映像とかみると、なんだかなあと思うからよけいに。たらーっ(汗)
手元のあたりで精いっぱいじゃんかよ〜と。


7/13のサポートではそんな手元で頑張ってる感じが抜けなかったけど、
現在進行中の「オトナのヨユウ」計画は進行していて
ピアノやギターで曲を捉え直そうとか、
採譜など最初の段階でコード楽器を触ろうとかしてます。

これによって、自分に取り込む情報量を大きくしようと。
その分、ベースプレイにしぼった時に楽になるのでないか、と。晴れ

現在さわっているのはStevie WonderのGolden Ladyという曲。
ゴリゴリと転調したり、セクション内で借用和音があったりというのは
事前に予想できてたけど、コード楽器を中心に音をたどってみると

「これはV7ではなくてIIm7onVでないか?」とか
「ここはテンションで書くべきか、分数コードで書くべきか?」とか、
果ては「隣同士の2音しか弾いてないですけど…」
くらいの部分もあったり。

こういうときはメロディーとベースで挟み込んでコードを判別するけれど
それでもコードの正確な表記(というか何の音をコードとして鳴らすか)
には、いわゆる内声の聞き取りが必要。
ベースだけとって、想像でコードネームを書いてちゃ駄目だな。
(WEB上に出回ってるリードシートは
 得てして後者の方=なんとな〜く判断したものだった)

がんじがらめになるのはよくないかもしれないけど、
このへんがアレンジのかっこよさ/ダサさを分けるところだからね〜。
しっかり作/編曲者のセンスを吸収しないと。


ちなみに現在のところ、
採譜するときはギター/通して弾くときはピアノ
というように目的によって楽器を切り替えてる。
なんというか、説明すると長くなるけど
その方が楽なんで。ダッシュ(走り出すさま)
(ギターだとコードフォームの切り替えが難しく
 一方でピアノではまだ音を探れないということか?)
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2008年07月10日

2足、3足…

ピアノはさぼらず続けているわけですが、
一方でコントラバス練習もじっくりと継続中。手(パー)グッド(上向き矢印)

んでもってエレべはエレべで7月末からレコーディング作業が決定。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

…おおっとフォーク、クラシック&エレキギターは一か月半弾いてないや。目ダッシュ(走り出すさま)


……あとウクrたらーっ(汗)


眠い(睡眠)


不得意なこと:ペース配分。あせあせ(飛び散る汗)
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2008年07月06日

...ァアルコォウ!

img168.jpg

...なんの事はない、アルコです。弓弾きの話です。>タイトル

ジャズやポップスなどを中心にウッドベースを演奏する人は
弦を右手の指で弾くわけですが、
よく

「普段の練習は弓で弾けよ〜。
 ピッチ(音程)とれなくなるぞ〜。」

と言われます。
指で弾くと、例のウッドベース独特のもくもくした目音になるのですが、
それだと自分の出した音がちょうどよい高さになっているか
結構わかりにくいもので。
その場だとよさそうな感触でも、録音したものを聴いてがっくりもうやだ〜(悲しい顔)
というパターンになりそう。

そこで、ピッチがハッキリする弓弾きをしたほうがよいよと。
弦を押さえる左手の鍛錬にもなるし。


そうそう、ウッドベースはコントラバスと同じ楽器なんですよぴかぴか(新しい)
以外と知らない方が多いようですが。
ウッドベースは和製英語らしいのですが、チューバ(金管)ベースに対して
「弦楽器のベース→木製のベース→ウッドベースexclamation&questionと派生した」
という俗説があったりして。
英語圏の人にはダブルベースとかアップライトベースと言うと通じるみたいで。
日本の音楽用語に理解のある人だと
「ウッドベース」と言って分かってもらえたことがあります。

たまに「ウッベ」と略する人がいるとびっくりしちゃいます、個人的に。
「バードラ」と「ウッベ」はいつまでたっても耳慣れません。耳


話がまたしてもズレズレですが、
歌がうわずるとか低いとかいうとき「ピッチが悪い」と言われますが
この場合、「音程」ではなく「音高」というのが日本語としては正確。
…実際「おんこう」とか言われてもどっちらけですが。
「音程」が意味するのはinterval、長2度とか完全4…ああめんどくs(ry


で、ピッチの話。ウッドの練習。
実際のところ、1950年代のジャズの録音では
「んんん〜?」
という感じのピッチの甘いものもありますが、
半世紀たった今はそのままでよいわけではなく。
「ジャズの○○氏、クラシックの○○氏に師事しました」
というウッドベーシストも多くいるようですね。

僕もいいかげんフォームの矯正が必要なはずなんですが
どうしたものか…。


んでも、アルコ(弓弾き)は楽しいです。
ごうごう鳴ります。
優しく弾けることが一つのステータスでもあるかと思うのですが。
セロ弾きのゴーシュを想像できます。
(バケツから飲み水を汲んでるんですよねひらめき

ピアノで4オクターブに渡るスケール練習をしたときもそうなんですが、
なんともいえないガツンとした爽快感がありますね。
自分の体の周りの空気が振動している!という。

今日はひたすらG major、G natural minor、G harmonic minor、
G melodic minorのスケール練習(ポジションの関係でGばっかり)。
エレべでは退屈なスケール練習も、なぜか生楽器では燃えます。
はい。パンチ

ただ、梅雨が明けてないせいもあって音が重い。雨
そして弓毛もぼろぼろ。
T崎さんに電話したら2週間待ちとのことです、弓毛交換。


月末にはさっぱりとした気持ちで練習したいものです。
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2008年07月01日

ピアノはじめました。

img166.jpg

一度手ほどきを受けた記憶もありますが、
改めてピアノを始めてみましたよ。
第二楽器というか第三楽器くらいの位置づけなので
なんか曲を仕上げるというよりは、丁寧に基礎練を続けたいかな。


なお先生はうちのヨメです。(現役ピアニストるんるん
「自宅のグランドピアノで、家庭教師にピアノを習ってます」
と書くと

「英才教育」ぴかぴか(新しい)

な感じだけど。


「30歳過ぎてから、妻にピアノを教えてもらってます」
と書くと

「生涯学習」いい気分(温泉)

な感じ。


いや〜、楽器やるのってビバ生涯学習ですから。


とにかく、ドレミファソラシドの無理のない押さえ方を身に付けて、
あと和音の押さえ方もコード譜を見てパッとできるように。
のんびりやっていきたいなぁ。

とおもってたら、せんせいは1じかんでばばっとおしえてくれました。
(親切な追い込み感謝してるけど容赦ねぇがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

知識はそこそこあるつもりでも、楽器に対する体の使い方を吸収するには
もう少々(多分に?)時間がかかる模様です。


ちなみに普段弦楽器を触っている者にとっては
ピアノの鍵盤をパッとみてもどれがどの音か即座に見えにくいのだけど
五線譜はもうピアノのために作ったようなものなので
ピアノを介してハーモニーの勉強がしたいなという目的もあります。


あとはベースでない楽器でセッション参加もいいかなという
甘い妄想もありつつ…


なんだかんだで、あのでかい楽器と向き合うのは
純粋に楽しい。

がんばる。

そういえば…
posted by イニ at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

最近の動向

ここ最近の活動とか、練習とか。


なるべく外に出ようと思ってます。
ぶっちゃけお友達増やそうとしてます、はい。
だってここんとこ閉塞ぎみなんですもの。

で、昨日のセッションだったり、
ちょこちょこと頂くサポート依頼だったり、
閉塞ムードを抜け出すきっかけに巡り会ってはいるので
あとはそれを自分自身がどう活かすか、なんですね。

活かすためには自分のキャパを拡げようと。
何が足りないか?と考えた時に
1曲1曲に対して全体を見渡す視野と、
ベーシストとして演奏に対応する余裕。


範疇としては別のように書いてみたけど、根っこは一緒なのかなと。


で、じゃあその視野と余裕をどう作ろうかと考えたところ

・メロをさらう(固定ドで/移動ドで、ト音で/へ音に書き直して)

・ソロを採譜/弾けるまで練習
(ト音で採譜/へ音に直して、ちゃんとアナリゼする、ベースでとにかく弾く
 とりあえず課題:Chet Bakerが吹いてるスタンダード関係)

・へ音の譜面を片っ端から弾く

Chet Bakerは最近になって気に入りました。
がっつり吹いてないので気持ち良く採譜できます。
そしてなんとかベースで弾けそうです。
基本、2オクターブ下ですが何か。

あと

・左右の指のタッチで音量・音質をちゃんとコントロールする
(これ大事。現場のアンプを口説くにはゲイン設定とタッチだ!)

そんなところですね。
至ってフツウ、と言われればそれまでなんです。
逆に、フツウだからサポってたんですね。


セッションやサポートでちょっとずつ自分に負荷をかけながら
以上のことをじんわりやって、頭と指をほぐしていきますよ。
(各種□7コードの処理とか、マイナー系のアナリゼとか
 未だにピンと来てないしなあ…。)


この辺をやったら次は「内声とカウンターライン」の勉強に進めるはず!
そしたら楽しいはず。
たぶん。
posted by イニ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

骨を残して肉を足す

都内某所にて、いわゆるフリーソウルセッションに初参加。
みなさま、お世話になりました。そしてお疲れ様でした。

これまでさんざんスケジュールをチェックしながらも、
そのたびに都合があわず断念していたセッションイベントだったが
今回やっとエントリーできて満足。


このイベントは定例で開催されているもので、
ジャムセッションではなく曲を決め打ち。
その分メンツ、タイムテーブルもバシっと運営の方に決めてもらっていて、
音源を事前に指示したりするので、アレンジもほとんど〜ある程度固定。

演奏前のばたばたがかぎりなく少ないので、
セッティング込み15分という時間の中でスムーズに進行し、
4分前後の曲なら2回できてしまったりして。
「はい〜今のは練習ね。じゃ本番やりましょ」
みたいなお約束もありつつ。
思ったよりゆったりと楽しめた。

んで、やっぱりみんな好きな曲を選んで集まっているため
なかなか気合いを入れて練習してきている。
もちろんレベル(適応力とか表現力とか)が高い人なども見受けられ、
ガツガツした個人練習なんかしてないだろな〜という余裕の風格だったり。


こうした、自分のなかではちょった違ったスタイルのセッションなので
なかなかいい勉強になりましたよ。


最近ジャズのセッションとか、ヴォーカルの方のサポートだったので
自分の手の中にあるもので曲を作っていたんだなあと実感。
外からアレンジやフレーズを吸収したりするのが苦手になってた。

昔聴いていて「あ、これは余裕〜」と思っていた曲でも
しっかり聴き込むと「音価の作り方どうするべ?」とか。
今回の中ではincognitoバージョンの"don't you worry about a thing"の
ベースが未解決&面白い研究課題となった。
2拍め最後の16分音符は、もしかして3拍アタマまで延ばしちゃうの?とか。

一期一会の場での、独特の緊張感と期待感もいい刺激。
「この人スゲ〜!」と思いながら弾いているうちに、
あっと言う間に曲が終ってしまう。
「もう終わりか…もっと弾きたかった…」という健全な気持ちに
立ち返らせてもらったのは最大の収穫だったね。


しかし本当に面白いもので、演奏技術云々とはまったく別の軸で
参加者それぞれが個性というものをしっかり持っているのだなあと思った。
でも技術的にそこそこだと、参考にしている音源に内容が近付けられる反面
歌ったり弾いたりする内容やニュアンスから自分がなくなりかける。

ただ、本当にステキな人は、そこからさらに一歩。
いわゆる、本家を崩して自分なりの再構築をしちゃうんですな。
どうせ演奏するからにはそうありたいなあ、と。
骨を残して肉を足す?
posted by イニ at 08:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

ウッドの音

ウッドの録音をする機会ができたので録ってみました。 (音源はupしてませんが) 最近手に入れたPCI製のtri-logicというプリアンプ。 もともとパッシブのエレベ用に買ったのだけど、 ピエゾピックアップにかませて使ってみたところ、 ノイズを気にせずゲインをきれいに上げられてかなりよいです。 コンデンサーマイクで、弦のアタックやうなりの音もまぜたりして。 機材と、技術と、うまいことバランスがとれつつあるこのごろです。
posted by イニ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

最終リハ

我がバンド、ZASHの初ライブもいよいよ近付き、
ついに当日まであと5日となった。
17日の夜、静岡の沼津で、演奏は21時過ぎ。
ハッキリ言って自分の知り合いは来られる可能性ゼロだが
それでもかなり久々のステージはそれ自体が楽しみ。
土曜は最終リハということで、サポートボーカルのミッシェルと
本職はVo.だが今回は鍵盤でノリコさんが来てくれた。

ミッシェルの、CDにも収録されているキュートなコーラスに加えて
カバーの曲ではディープなブラック特有のテイストもちらりと見えて
限られた時間に耳を研ぎすましながらも、思わずニヤリとさせられた。

ノリコさんは僕がかつてサポートしていたバンドのVo.で、
彼女はいわゆるバークリー卒、だけどジャズは弾けないのよねと語る
バリバリクラシック専攻のピアニストだったらしい。
学内では「ベスト・クラシック・プレイヤー賞」なるものを頂いたとか。

同じバンドにいたKey本職の人(ZASHのCDで弾いてくれた)も
バークリーメソッドを修めた人で、二人の理論的な話や
とりわけ音楽を共有する方法と手段については多くを教わった。
(譜面の書き方とか、コードの付け方とか…我流を脱するのは大変)

とにかく、二人のサポートを得たことで
これまでスペースの中に生まれた「寂しい、苦しい」緊張感が緩和され
音を「抜く/預ける」という選択肢が増えたことが嬉しい。

個人的な問題では、僕のベースはわりと大編成に対して主張が効く音、
逆に3ピースでは角が立ち過ぎる気配があることを感じた。
これも一つの収穫。

さて、あとわずかに残された時間をうまく使いましょ。
リズムの歌い方と、アンサンブルでの遠近感。
posted by イニ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

読み替え

ウッドの練習中、気分転換に
ジミ・ヘンドリックスの『manic depression』という曲を
弾いて遊んでみた。ウッドでもあの独特なリフは味わい深い。
そしたらヨメが
「その曲知ってる!かっこいいよね」と良い反応。
どうやらライブで(ジミヘン本人の、ではない)
聴いたことがあるらしい。
毎度思うけど、なにげにいい曲知ってますね。

ZASHのライブに向けて、
サポートのキーボーディストの為に
マスターリズムとコードだけの簡単な譜面を作っている。
もちろん自分達で作った曲なのだが、
その当時は個人的にコードの読み替えがアツくて
A-D-A-Dの進行を
A-D on F#-A on C#-Dにしてみたり
D-E-C-GをD-E-C-B7(#9 b13)にしてみたりしていた。
んで、その記憶がおぼろになった今書き出そうとして
軽く時限爆弾くらった感じ。

あ、3/17の夜中にライブやります。
ZASH 記念すべき初ステージ。
…ただし静岡で(個人的にアウェー)。
posted by イニ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

楽しい格闘

年末、とうとうMP3プレイヤーを買った。
風邪のため最近は携帯しなくなってしまったが、
これがなにかと便利。
鼓膜が回復したらまた欠かせない道具となるだろう。
小さいことと大容量ということがこれほど便利なものだとは。

自分のバンドのCDを入れてリハでテンポの再確認をしたり(?)
おなじそのプレイヤーでセッションのための課題曲を聴いたり。
はたまた思い付いた曲のネタを鼻歌で録音したり。
それらがポケットにある50g程度のカタマリを取り出すことで済む。
ディスクやデータの入れ替えなしに。
これまで10年以上MDを使ってきたが、
これは確かにこっちのほうが楽。

ただ一点、今持っているMDの利点と言えば
こまやかなレベル調整をしてマイク録音ができる点。
機種によってちがうだろうが、
いま持っているMP3プレイヤーはバンドの大音量を録ろうとすると
「バビバビバー」
という音しか残らない。とりわけベースがそのノイズを生み出す。
明らかに内蔵マイクが受け取る音のレベルが高いのだ。続きを読む
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2006年01月22日

ディミニッシュスケール

最近の練習内容。

ディミニッシュスケールというのがある。
全音/半音の順に並んだ音列。
たとえば「普通の」スケールが
ド/レ/ミ/ファ/ソ/ラ/シ/ド

なのに対し、
ディミニッシュスケールは

ド/レ/ミ♭/ファ/ソ♭/ソ♯/ラ/シ/ド
なのである。
ピアノ的な視点だとややこしいけど、ギター/ベースの運指だとこんな感じ。

●○●●○●●○●●○●●
(●が弾くフレット、○が弾かないフレット。)
これは分解すると、
●○●●と●●○●という2つの運指パターンにすることができる。

で、なんの練習をしているかというと
一つの弦で上記の2パターンを繰り返す。
それによって1オクターブ以上のディミニッシュスケールを弾く。

ただし

○の位置にある指は他の弦を押弦する。
「もちろん」ポジション移動は指の形を崩さず、
左手の親指はスライドするように、他の4指は軽く浮かせる程度に。

というもの。
posted by イニ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

足を出すからエクスペディション

今日は神奈川県の海老名まで遠征。セッションホストとして頑張らせていただきます。いわゆるホストではなかとです、ヒトシです…。

昨日はバンドのリハで同じ神奈川県の大磯というところまででかけたが、あそこは湘南の浜辺。今日は内陸になるのだろうか。

神奈川にはかなり縁があって、古い友人も新しい友人も集まっていたり、音楽活動のフィールドとしても方向性があっているようだ。なにより僕は中央線ロックや下北ギターポップに混じれるような人間ではないので。

しかし年に60〜70回くらいは神奈川に用があるのに、いまだに地理感覚がつかめない。横浜、桜木町、平塚、関内、大磯、海老名。昔は週1で厚木に行っていたこともあるのだが。

やはり生活範囲でないとなかなかわからないものなのだろうか。東海道線と湘南新宿ラインの接続や、小田急各線の乗り分けなどはいつもまごついてしまう。生活圏になれば逆に県内から都内にでるときに迷うねだろうか?いや、それならルートは分岐しにくいだろうなあ。

などと考えているうちに電車は走り目的地は近付く。土地勘はないが移動には慣れた。最寄り駅から電車で一時間半の道のり。道連れがいればまた楽なんだが仕方がない。

さてさて、頭からっぽにして楽しめるといいな〜。

posted by イニ at 13:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

義務、或いは恩恵

たまには日記らしいことも書かないといけないと思い立った。

都内にあるコントラバス専門の工房に弦の交換を予約してから
延びることはや2ヶ月、先日もこちらから確認の電話を
したのだが、一昨日改めて尋ねてみたところ
ちょうどそろそろ入荷する予定だ(※1)ということで
「じゃあすぐ交換おねがいします」
と作業の予約をとりつけた。
かれこれ4年張りっぱなしの弦は、
練習の比重がエレベに大きく置かれている現状では
弾きこなすには厳しい状態。
できるだけ早く新しい弦で練習することが必要だった。

たまたま別の用事で休みをとっていたので、
昼までのんびりしてから楽器をケースに収め、
久々の遠足。向かうは新宿からJRで一つ隣の駅(※2)。
新宿駅での乗り換えは帰宅時刻と重なって
しんどいかと思ったが、
列車はそれほど混雑してなかったのであまり苦労しなかった。
僕は楽器のケースに車輪をつけているので
平らなところでは楽に歩けるものの、
運んでいる間はネックを左腕ですくい上げるようなかたちで
ずっと支えることになるので
足腰ではなく左腕だけが極端に疲労してしまう。(x_x;

工房についたらすぐ作業にとりかかってもらえるそうなので
その間に辺りをぶらついてみることにした。
駅と反対方向の全く知らない場所まで出たら、
なにやら怪しいリサイクルショップがあった。
テレビや自転車はともかく、
MOTU製品やRolandのLM音源時代の周辺機器、
さらにはハモンドの鍵盤+足鍵なんて
一体どっから仕入れたのだ?(@▽@

言い知れぬ違和感を解消できないまま、
華やかな予備校生たちとすれ違いつつ工房へ戻る。
楽器を預けにいったときから工房には
コントラバスで仕事をしてそうなお客さんがいたので
弦の交換が終わった自分の楽器を試奏するのはやめておいた。
(x▽x)

乗り換えで苦労するよりは歩こう、と思い
帰りは楽器に寄りかかりながら一駅分を歩き、
新宿で電車に乗った。
分かりにくそうな道を選んで
ホントに分からなくなったのは秘密だ。

家に帰り、一息ついてから楽器を出しさわってみた。
やはり新しい弦だけあって輪郭ははっきりと出るようになった。
加えて今回は弦を
「タッチがやわらかく弓で弾いても自然に鳴る」
という評判のオブリガートというものに換えたのだが、
確かにこれまで使っていたスピロコアという弦で感じられた、
高域の耳障りな成分が生じなくなって、
張り替えたばかりなのに楽に弾けた。

しかしやはり新しい弦。
すべての弦をチューニングし、G弦をひととおり弾いてみてから
D弦を鳴らしてみると…半音くらい下がってる。A・E弦も同様。
そのままどんどんチューニングが下がる状態が続いた。
休み休み弾いても、
10分もしたらすべてチューニングしないといけない。(T▽T)
3時間の練習の中で、どんだけペグを回したことか。

いずれにしても今回弦を交換したことで、
またしっかりと練習できることだろう。
楽器に触ることも楽しくなったし、
早起きしてじっくり鳴らしますか。


※1:主語は「工房」。最近は「CDが入荷する」
   というような表現が目に付くが、大嫌い。
   CDマソみたいなAAでも作ってほしいところ。
※2:意外に場所を特定できそうでできなさそうな表現。
   自分で気に入った。
   でもその後の記述と合わせるとわからないでもないだろな。
posted by イニ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

マニア

ポケットシーケンサを持ち歩き、BPM37、二拍四拍だけのクリックを鳴らして頭の中でベースラインを重ねる。

暇があれば場所を選ばず。最近離れていたけど、再び偏った世界へ没してます…。
posted by イニ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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