2008年07月21日

ピアノ三昧、ギター少々。

仙台〜横浜にわたって、
この連休は現役ピアニストぴかぴか(新しい)の付き人というか追っかけというか、
とにかくピアノを聴きまくったような気のする3日間だった。
(正確には2日めが移動日だったけど)
うん、書いてて思ったけどこれはプチツアーだった。


んで、仙台では現役ピアニストの旧知の友人の皆様が
その現役ピ(略)あせあせ(飛び散る汗)のクラシック演奏を聴くのが初めてだったり。

思い返せばひらめき、現役(略)も
僕がウッドを演奏するところしか知らないと言うレアな経緯があった。

(今は両方弾いているからそうでもないけど、
 仙台にいた頃はエレベしか弾いておらず、
 逆に上京後しばらくはウッドでしかライブがない時代があった)眠い(睡眠)


あんまり身内がどうこう書くのもへんちくりんなので割愛するけど
今回の現ピ(略)の演奏する姿を見て、
同じ悩むにしても(我々はミュージシャンの中でも悩む人種なんです)
感じる問題点と言うか目指すべき到達点が昔より先のほうにあるなあと、
吹っ切れたというか、(上から目線になるけど)成長してはるなあと感じた。


僕自身の演奏時の映像とかみると、なんだかなあと思うからよけいに。たらーっ(汗)
手元のあたりで精いっぱいじゃんかよ〜と。


7/13のサポートではそんな手元で頑張ってる感じが抜けなかったけど、
現在進行中の「オトナのヨユウ」計画は進行していて
ピアノやギターで曲を捉え直そうとか、
採譜など最初の段階でコード楽器を触ろうとかしてます。

これによって、自分に取り込む情報量を大きくしようと。
その分、ベースプレイにしぼった時に楽になるのでないか、と。晴れ

現在さわっているのはStevie WonderのGolden Ladyという曲。
ゴリゴリと転調したり、セクション内で借用和音があったりというのは
事前に予想できてたけど、コード楽器を中心に音をたどってみると

「これはV7ではなくてIIm7onVでないか?」とか
「ここはテンションで書くべきか、分数コードで書くべきか?」とか、
果ては「隣同士の2音しか弾いてないですけど…」
くらいの部分もあったり。

こういうときはメロディーとベースで挟み込んでコードを判別するけれど
それでもコードの正確な表記(というか何の音をコードとして鳴らすか)
には、いわゆる内声の聞き取りが必要。
ベースだけとって、想像でコードネームを書いてちゃ駄目だな。
(WEB上に出回ってるリードシートは
 得てして後者の方=なんとな〜く判断したものだった)

がんじがらめになるのはよくないかもしれないけど、
このへんがアレンジのかっこよさ/ダサさを分けるところだからね〜。
しっかり作/編曲者のセンスを吸収しないと。


ちなみに現在のところ、
採譜するときはギター/通して弾くときはピアノ
というように目的によって楽器を切り替えてる。
なんというか、説明すると長くなるけど
その方が楽なんで。ダッシュ(走り出すさま)
(ギターだとコードフォームの切り替えが難しく
 一方でピアノではまだ音を探れないということか?)


posted by イニ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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