2008年09月14日

ガム≒ジュース

おとといはneco★さんのライブに向けたリハだったんですね。
21:30からという遅い時間だったため、
「ここはガムでも噛んで眠気を払おう」と思いコンビニへ。

(ちなみに現場であるリハーサルスタジオはコンビニのすぐ手前にあり
 おそらく既に着いていた他のメンツがスタジオのロビーから
 通り過ぎる僕を眺め「なに〜ッ!?」と思ったのではと妄想しつつ)

どうせリハの途中で喉も乾くだろうということで、
ペットボトルのジュースを物色。
おっ?キリンの「世界のKitchenから」の新しいやつがある。
電車の広告で気になってたんだよな〜と手に取る。
レジ前の棚でミント系のガムを取る。

会計。

スタジオに入る。
「おはよ〜ございます〜」と挨拶しつつペットボトル開栓。
一口含む。

泣いた。
口直しにガム…

更に泣いた。

img201.jpg

母さん…こいつら同じ味ですよ。

僕の脳内ではこんな世界。

img203.jpg


教訓:「歯磨きしてからリハに行こう」


さまざまなドラマがありましたが、
明日9/15(月・祝)はneco★のライブです。
下北沢garageで19:20頃出演予定、前売2000円/当日2500円です。
連休どこも出かけなかったな〜という方、ステキな音が待ってるかも。


posted by イニ at 13:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共通認識と共感覚

こないだテレビを見てたら、「脳の不思議」みたいな特集で
数字に対する共感覚を持った人のことを扱ってました。

共感覚とは、例えば絵を見て音を感じるとか、音に臭いを感じるとか
「映像-視覚」「音声-聴覚」と1対1となるところを
別の感覚で捉えることのようです。

先述の番組でレポートされていた方は
数字から図形やストーリーを思い浮かべるそうで
五感の間での共有というよりは
左脳、右脳での情報共有が根底にあるようでした。

いや、このへんの話はまったく素人なので間違ってるかもしれませんが。

音楽を聴いて色を感じたり映像を感じる人は僕の周囲では意外に多く、
その点で共感覚というものは不思議ではなかったのですが
今回の「数字から」という話を聞いて
改めて世界の捉え方にはいろいろ可能性があるんだなぁと。

以前友人に
「音程は7度とかそれ以上の距離になると離れ過ぎて不安だから
 間に何かしら音を入れたくなる(5度音程以下にしたくなる)」
とか
「耳も目も、もともとは皮膚感覚から生まれたものだから
 どの周波数でどんな音波を描くかによって
(空間を周波数で区切ることで)
 音楽は耳に映像を感じさせているのではないか」
とか言ってみたことがあったけど、
どうやら僕のそうした発想はまだまだ浅かったのだなあ。

「ミツバチは花の蜜の場所が分かるような色で花を見ている」
「タカの目には上空から地表の野ネズミを捉えるズーム機能がある」

とか、動物が生きるために持っている力については聞いたことがあるけど
人間が共通して持っている認識と別の捉え方も存在し、
その捉え方はまさに個々様々になる可能性があるなあと。

子供のころから思ってたけど、いわゆる「色盲」って言葉は嫌いです。
その人にとってはそう見えるのだからいいじゃないと。
メガネも「その人の見え方」を「みんなが見えている見え方」に
補正をかけているわけですしね。


こんなワタシなので、「天地が逆さに見えるメガネ」があったとしても、
始めは「きもちわり〜」と言いながら
数時間後には涼しい顔で着用してそうです。
posted by イニ at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

ついにバンドに加入しました

かねてから新バンドを結成しようか加入しようかと模索してましたが…

ついに加入しました。
メインは男性ヴォーカルです(ピアノも弾いちゃいます)。
やっぱり、いい曲書けるヴォーカリストはいいですね。
一緒にやってて可能性を感じる。
自分自身もさらに磨きあげる必要性を感じる。
集まったメンバーもなかなかのもので、
今日のリハではキメのリズムを、
そりゃもうダダダと、「ダ」一年分くらい熱く語りましたよ。


ということでこのバンド、SOUTH LINE TRIPPERSといいます。
初ライブは11/1に決定!
代々木cure*Mというライブバーでの演奏です。
本番まで2か月前ということで、詳細はまた後ほど。

いつも本気だけど、今回はさらに気合い入れて臨みますよ〜。
(リハでのうっかりも減らします、はい。)

文字ばっかしもさみしいので、読みかけの本。
いろんな意味で切ない(値札とか)。

img198.jpg
posted by イニ at 01:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

おといれしてきました。

おといれしてきました。

都内某所でのレコーディング。
サポートしているneco★さんのCDに収録する曲のうち、2曲分のベースを録音してきましたよ。

(ほんとは昨日までにあった様々な出来事も記事にしたいんですが
 あの、雨とか雷雨とか○リラ豪雨とかあってめんど…大変疲労しまして)

ええ、都内某所。
昼から夜にかけてのレコーディングということで
夕方おなかがへるだろうな〜という予想はありましたが
近くにコンビニやらお弁当屋さんやらいろいろあったので
不安にはならずにスタジオ直行。

(私、おなかがすくと大変なんです。機嫌が。)

レコーディングの作業としては、もちろん演奏したり歌ったりというのがメインですが
録音するためのさまざまな準備がありまして。
とりわけ重要なのが「マイキング」。
あのマイクの立て方一つで音がいろいろ変わってしまうのです。
だからとりわけ、点数の多いドラムのセッティングが大変だろうなあと見ていたら
意外とそちらは早く決着。やるもんです、エンジニアさん。

しかし、今回は人生初の、5人同時録音。

ヘッドホンでそれぞれ欲しい音を聴きながらレコーディングは行うものですが
各楽器の奏者によって、聴きたい音はそれぞれ違うわけで。
さらに音量のバランス次第でリズムの感じ方も微妙に変化してしまうんですね。
達人ともなるとある程度は自分の感覚の中で調整してしまうのですが
これがなかなか。
音量を調整するツマミは4つ(+「全員の音」ツマミ。)
演奏する人数だけでも5人。
まあ単純に、相部屋状態で音はなるわけです。

カクテルパーティー効果という、80年代を象徴するような名称ですが(?)
人間の耳はターゲット音とそれ以外を区別する機能がありまして、
でもヘッドホンからは平面的な音しか出ないので機能が不十分。
あとは個々人の適応能力次第、ということなんでしょうね。
このへんはさらに経験をつまなきゃな。

まあそんなこともありますが、
プロデューサーからの指示に従い一所懸命がんばりつつ
少しずつフレーズやリズムに修正を加えて
だんだんとまとまりを作っていくことができました。
リズムの修正についてはスポットで狙うことはできたけど
どっかで抜けが生じるのは、まだまだドラムパートを聴けてないからかな。
あとはタイム感の微調整をがんばる。
チューニングの可変域と安定性を高めるって感じかな。

あとはコードの印象を残しつつ、調性の中で遊ぶ。
駆け上がりパターンとはちがったストリングス的なもの?
あるいはカウンターパートと呼ばれるものなのか。
とにかくおべんきょ。

反省点は例によって多いけれども、
以前よりタッチを整えることができたのは日々の修行の成果。
結果として音色をうまく作ることができたような。
トラックダウンされた音がどうなってるか楽しみ。
今後はダイナミクスをつけつつ、それでも音色を維持するように。

んで、今回の作業の感触を残しつつライブに向かうのはいい流れ。
9/15(月・祝)に下北沢garageにて19:20頃に出演しますよ。
今回レコーディングした曲を含めて演奏するから
なかなか更に充実した内容となる見込み。
ぜひ遊びにきてください。

と、こんだけ書いてみて写真を一枚も載せられないのが残念。
手が空いたときに撮っておけばよかったな〜。
足もととか、アンプ周りとかおもしろかったのに。

仕方がないから、代わりに最近お気に入りの健康食品。

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間違った。こっち。

img197.jpg

これで喉の調子を整えつつ、自然治癒に励みますよ。

posted by イニ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 楽団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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