2008年07月27日

反省おぼえがき(自分用)

某セッションに参加。(みなさんお疲れ様でした!)
以下、自分のための課題覚え書き。

・ケンさんのフラット弦を張ってから
 高音弦のミドルポジションで右手のタッチが強すぎ、
 低音弦のローポジションで左手の押弦タイミングが遅れるようになった
 また1指押弦状態でロー方向へのポジション移動が難しくなった
 (押弦、撥弦の力のバランスを整える)

・グレイトなホーンプレイヤーから聞いた話を反芻
(ホーンセクションの方向性と役割分担)

・talkin' loudのリズムパターンを再確認
(フリーな感じを与えつつホーンセクションに絡むようなタイトさを)

・鍵盤は右手でのコード練習も始める

・分数コードをギター/鍵盤で弾いて響きを覚える

・なんだかんだでエレベの地道なクロマチック運指練習をみっちりやる


セッションの場で音楽的に初対面の状態に追い込むことで
前よりも周りの音を聴けるようになってきた。
ちょっとだけオトナのヨユウ、
でもまだまだだなぁ俺。


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2008年07月25日

鍛えてます

img178.jpg

体じゃなくて、音楽用の脳みそを。
(そういえば巷ではラジオ体操が流行ってるとか?)


某フリーソウルセッションで担当することにした曲が計8曲。

さすがに譜面見て弾きます。
でも譜面見てたら運指が間に合わない曲もあります。

セッション本番は明日。
ちなみに曲をさらいはじめたのは4日前。


おーいえ。
いい感じに自分を追いつめてるぞ〜。


※こんな感じでジャズの曲もしっかりやってたら(たかだか32小節くらい)
 今頃はかなりの数をこなせるようになってるはず、
 というのは僕と君だけの秘密だ。
posted by イニ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あからさまにフィルター

しょんぼりな事実。

おととい書いた日記が某ミクショイに反映されてない…。
チベット関連の内容だから?

あいやいや。
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2008年07月23日

偽善とか便乗とか無関心とか迎合とか。

珍しく、記事の引用など。
あのスティングがひげもじゃになっててびっくり。

(そのスティングは、世間一般では「歌手」なのね…。
 ベース弾いてる写真だけど…ギターだと思われてたりとか
 …もういいよ。雨


スティングら有名歌手によるチベット支持アルバム、北京五輪直前に発売

http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2421485/3158698


一連の騒動から、
プラカードがろうそくに変わった意味を深く考えるようになった。
前より深く考えるようになった。
posted by イニ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

ピアノ三昧、ギター少々。

仙台〜横浜にわたって、
この連休は現役ピアニストぴかぴか(新しい)の付き人というか追っかけというか、
とにかくピアノを聴きまくったような気のする3日間だった。
(正確には2日めが移動日だったけど)
うん、書いてて思ったけどこれはプチツアーだった。


んで、仙台では現役ピアニストの旧知の友人の皆様が
その現役ピ(略)あせあせ(飛び散る汗)のクラシック演奏を聴くのが初めてだったり。

思い返せばひらめき、現役(略)も
僕がウッドを演奏するところしか知らないと言うレアな経緯があった。

(今は両方弾いているからそうでもないけど、
 仙台にいた頃はエレベしか弾いておらず、
 逆に上京後しばらくはウッドでしかライブがない時代があった)眠い(睡眠)


あんまり身内がどうこう書くのもへんちくりんなので割愛するけど
今回の現ピ(略)の演奏する姿を見て、
同じ悩むにしても(我々はミュージシャンの中でも悩む人種なんです)
感じる問題点と言うか目指すべき到達点が昔より先のほうにあるなあと、
吹っ切れたというか、(上から目線になるけど)成長してはるなあと感じた。


僕自身の演奏時の映像とかみると、なんだかなあと思うからよけいに。たらーっ(汗)
手元のあたりで精いっぱいじゃんかよ〜と。


7/13のサポートではそんな手元で頑張ってる感じが抜けなかったけど、
現在進行中の「オトナのヨユウ」計画は進行していて
ピアノやギターで曲を捉え直そうとか、
採譜など最初の段階でコード楽器を触ろうとかしてます。

これによって、自分に取り込む情報量を大きくしようと。
その分、ベースプレイにしぼった時に楽になるのでないか、と。晴れ

現在さわっているのはStevie WonderのGolden Ladyという曲。
ゴリゴリと転調したり、セクション内で借用和音があったりというのは
事前に予想できてたけど、コード楽器を中心に音をたどってみると

「これはV7ではなくてIIm7onVでないか?」とか
「ここはテンションで書くべきか、分数コードで書くべきか?」とか、
果ては「隣同士の2音しか弾いてないですけど…」
くらいの部分もあったり。

こういうときはメロディーとベースで挟み込んでコードを判別するけれど
それでもコードの正確な表記(というか何の音をコードとして鳴らすか)
には、いわゆる内声の聞き取りが必要。
ベースだけとって、想像でコードネームを書いてちゃ駄目だな。
(WEB上に出回ってるリードシートは
 得てして後者の方=なんとな〜く判断したものだった)

がんじがらめになるのはよくないかもしれないけど、
このへんがアレンジのかっこよさ/ダサさを分けるところだからね〜。
しっかり作/編曲者のセンスを吸収しないと。


ちなみに現在のところ、
採譜するときはギター/通して弾くときはピアノ
というように目的によって楽器を切り替えてる。
なんというか、説明すると長くなるけど
その方が楽なんで。ダッシュ(走り出すさま)
(ギターだとコードフォームの切り替えが難しく
 一方でピアノではまだ音を探れないということか?)
posted by イニ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

ここんところsoul。

今日というか昨日はサポートでエレベを演奏。
(みなさまお疲れ様でした&ありがとうございました)ビール
ここんところソウルとかR&Bづいてます。


というより原点のはずなんだけどね。
そのへんのジャンルは。


ライブ前ということで(あるいはライブ直前「なのに」)
思い立ってこれまでと違う弦を買ってみましたよ。
(これはお好み焼きパーティー前日に
 ソースをオタフクからブルドッグに変えるくらい重大exclamation

最近はレコーディングとか、セッションとかサポートとか、
総合的に考えてラウンド弦でギラギラさせる必要が皆無。
(極端なところだとアタック感不要な現場までありそうだし。)
ということで、
これまで2か月ほどR.Coccoさんのニッケルラウンド弦を使ってましたが、
これからしばらくはKen Smithさんのフラット弦を張ってみますよ。

今回のライブで実際に使ってみたところでは
かなり気持ちのいい音になったので
多分ギラギラの音が求められない限りはこのままかな。
(What's going onを演奏したときには、自分のサウンドが気に入ったのと
 メンツに恵まれたのとで、楽しい時間を過ごせましたよぴかぴか(新しい)


そう、原点ひらめき
Marvin GayeのWhat's going onのベースの音がわたくしの原点、のはず。
だからフェンダータイプのパッシブベースでフラット弦を張って、
という楽器は、たしかに弾いてて落ち着くはずだわな。
("What's〜で使われてるのはプレベだけど。僕の楽器はジャズべタイプ。)
いままでは組んでいたバンドに合わせていろいろやってたけど
イメージと違うサウンドを指先でなんとか調整しながら弾いていたりして
結果としてストレスが溜まったりしてたのかな。


今は自由なんだから、自分がいいと思う音をだそうっと。
そのほうが聴いている人も、
僕の音をいいと思ってくれるかもしれない。
もしかしたら。眠い(睡眠)
posted by イニ at 01:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 公演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

乾布摩擦をやめることにしました。

某SNS経由で拾った地雷バトンなんですけどね…。ふらふら

(地雷といっても強制とかチェックとかしませんので、
 どぞ気にしないでください。いい気分(温泉)

一応ご案内しますと、以下のような内容ということで…。

【ルール】
・見た人は忙しくてもやること
・タイトルは「○○をやめる事にしました」に設定すること
・見たらすぐにやる事
・マイミク様は足跡つけた瞬間に「見た」と判断されますので要注意


とのこと。結構分量多めですよ。続きを読む
posted by イニ at 14:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花と音

先日、洞爺湖サミットを担当したお花屋さんの話をテレビで見た。


「花を見たら、ほとんどの人が『きれい』と言ってくれる。
 世界のどこかで争いがあったとして、
 人と人の間に花があることで平和がうまれたらと思う。」


この人は花を信じているんだ、と強く感じた。
posted by イニ at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

2足、3足…

ピアノはさぼらず続けているわけですが、
一方でコントラバス練習もじっくりと継続中。手(パー)グッド(上向き矢印)

んでもってエレべはエレべで7月末からレコーディング作業が決定。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)

…おおっとフォーク、クラシック&エレキギターは一か月半弾いてないや。目ダッシュ(走り出すさま)


……あとウクrたらーっ(汗)


眠い(睡眠)


不得意なこと:ペース配分。あせあせ(飛び散る汗)
posted by イニ at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

...ァアルコォウ!

img168.jpg

...なんの事はない、アルコです。弓弾きの話です。>タイトル

ジャズやポップスなどを中心にウッドベースを演奏する人は
弦を右手の指で弾くわけですが、
よく

「普段の練習は弓で弾けよ〜。
 ピッチ(音程)とれなくなるぞ〜。」

と言われます。
指で弾くと、例のウッドベース独特のもくもくした目音になるのですが、
それだと自分の出した音がちょうどよい高さになっているか
結構わかりにくいもので。
その場だとよさそうな感触でも、録音したものを聴いてがっくりもうやだ〜(悲しい顔)
というパターンになりそう。

そこで、ピッチがハッキリする弓弾きをしたほうがよいよと。
弦を押さえる左手の鍛錬にもなるし。


そうそう、ウッドベースはコントラバスと同じ楽器なんですよぴかぴか(新しい)
以外と知らない方が多いようですが。
ウッドベースは和製英語らしいのですが、チューバ(金管)ベースに対して
「弦楽器のベース→木製のベース→ウッドベースexclamation&questionと派生した」
という俗説があったりして。
英語圏の人にはダブルベースとかアップライトベースと言うと通じるみたいで。
日本の音楽用語に理解のある人だと
「ウッドベース」と言って分かってもらえたことがあります。

たまに「ウッベ」と略する人がいるとびっくりしちゃいます、個人的に。
「バードラ」と「ウッベ」はいつまでたっても耳慣れません。耳


話がまたしてもズレズレですが、
歌がうわずるとか低いとかいうとき「ピッチが悪い」と言われますが
この場合、「音程」ではなく「音高」というのが日本語としては正確。
…実際「おんこう」とか言われてもどっちらけですが。
「音程」が意味するのはinterval、長2度とか完全4…ああめんどくs(ry


で、ピッチの話。ウッドの練習。
実際のところ、1950年代のジャズの録音では
「んんん〜?」
という感じのピッチの甘いものもありますが、
半世紀たった今はそのままでよいわけではなく。
「ジャズの○○氏、クラシックの○○氏に師事しました」
というウッドベーシストも多くいるようですね。

僕もいいかげんフォームの矯正が必要なはずなんですが
どうしたものか…。


んでも、アルコ(弓弾き)は楽しいです。
ごうごう鳴ります。
優しく弾けることが一つのステータスでもあるかと思うのですが。
セロ弾きのゴーシュを想像できます。
(バケツから飲み水を汲んでるんですよねひらめき

ピアノで4オクターブに渡るスケール練習をしたときもそうなんですが、
なんともいえないガツンとした爽快感がありますね。
自分の体の周りの空気が振動している!という。

今日はひたすらG major、G natural minor、G harmonic minor、
G melodic minorのスケール練習(ポジションの関係でGばっかり)。
エレべでは退屈なスケール練習も、なぜか生楽器では燃えます。
はい。パンチ

ただ、梅雨が明けてないせいもあって音が重い。雨
そして弓毛もぼろぼろ。
T崎さんに電話したら2週間待ちとのことです、弓毛交換。


月末にはさっぱりとした気持ちで練習したいものです。
posted by イニ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

弘法…

img167.jpg

掃除しながら
「メセニーでも聴こうかな〜」
と、iTunesで垂れ流ししてたら、
途中でいきなりサンボーンさんの演奏が始まってビックリした。あせあせ(飛び散る汗)

(どうやらPat Methenyの「pat」で検索したら、
 David Sanbornのアルバムでの共演者がヒットしたらしい)


で、ロドビーさん(パット・メセニーグループのベーシスト)と
マーカスさん(デビッド・サンボーンの、このアルバムでのベーシスト)の
サウンドの違いをまざまざと感じたわけですが。
(写真は今日聴いたアルバム)

(というかロドビーさんはウッドベースしか弾いていないんですがたらーっ(汗)
(それよりもなんでマーカスはミラーさんと呼ばれないのかexclamation&question

奇遇にも二者(サンボーンさんたちとパットメセニーグループ)を知ったのは
LIVE UNDER THE SKYという野外イベントの録画放送をテレビで見たから。
上記2つのグループと、
あとホレス・シルヴァーやV.S.O.P.クインテット、
さらにUs3(song for my fatherのアレです)が出演してたような。

当時高校生だった僕は、地元仙台で得られた少ない情報源から
(正確には新聞のテレビ欄から)
なかなか貴重なモノを鑑賞したわけです。
(今ではyoutubeとかamazonとかで簡単にみられそうなものですがわーい(嬉しい顔)
 当時は洋楽CDを品番言ってその都度注文してたような時代ですよふらふら


いろいろとどうでもよいことを書いてしまった…。
サンボーンさんのアルバム「upfront」発表後に
マーカスさんは自己のプロジェクトとして同作品の楽曲を
そのLIVE UNDER〜で演奏していたわけなんですが、
当時からマーカスさんはトレードマークの4弦JBを使っていて
しかもその時は他の楽器への持ち替え無しで演奏していたような。

いわゆるスラップが似合うファンキーな楽曲も、
「いよっ!サンボーン」と言いたくなるソウルフルなバラードも、
あのギラリとしたサウンドの出るジャズベで。


フツー(というか「アマチュア」)は、
ギラリとしたベースで甘く太い音は出せないと考えてしまいます。
でもマーカスさんはノイズもなく、包み込むような音を出してるんですね。
これはほんとに難しいことなんですよ!
(と書いた時点で僕も「アマチュア」ひらめき


日本屈指のベーシスト、納浩一さんはしばしば
リチャード・ボナさんを「メジャーリーグ級」ベーシストと評されてます。

「彼は弦高がとても低いのにあれだけ太い音を出す。
 右手と左手のタッチやタイミングが完璧なんだね。」

というコメントは、非常に示唆に富むひとことですわな。


エレべがんばろ。
posted by イニ at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

ピアノはじめました。

img166.jpg

一度手ほどきを受けた記憶もありますが、
改めてピアノを始めてみましたよ。
第二楽器というか第三楽器くらいの位置づけなので
なんか曲を仕上げるというよりは、丁寧に基礎練を続けたいかな。


なお先生はうちのヨメです。(現役ピアニストるんるん
「自宅のグランドピアノで、家庭教師にピアノを習ってます」
と書くと

「英才教育」ぴかぴか(新しい)

な感じだけど。


「30歳過ぎてから、妻にピアノを教えてもらってます」
と書くと

「生涯学習」いい気分(温泉)

な感じ。


いや〜、楽器やるのってビバ生涯学習ですから。


とにかく、ドレミファソラシドの無理のない押さえ方を身に付けて、
あと和音の押さえ方もコード譜を見てパッとできるように。
のんびりやっていきたいなぁ。

とおもってたら、せんせいは1じかんでばばっとおしえてくれました。
(親切な追い込み感謝してるけど容赦ねぇがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

知識はそこそこあるつもりでも、楽器に対する体の使い方を吸収するには
もう少々(多分に?)時間がかかる模様です。


ちなみに普段弦楽器を触っている者にとっては
ピアノの鍵盤をパッとみてもどれがどの音か即座に見えにくいのだけど
五線譜はもうピアノのために作ったようなものなので
ピアノを介してハーモニーの勉強がしたいなという目的もあります。


あとはベースでない楽器でセッション参加もいいかなという
甘い妄想もありつつ…


なんだかんだで、あのでかい楽器と向き合うのは
純粋に楽しい。

がんばる。

そういえば…
posted by イニ at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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