2006年02月16日

思わずバトン

『見た人はミンナやるバトン★』
・ルール:見た人は全員やること!!

だそうです。
なおきさんの日記でみちゃった…。
はい、張り切って参ります。


Q1.モテたと思う時期はいつ?

中学三年、転校生として過ごした1年間。
別に目立ったわけじゃないのだが。


Q2.似てると言われたことのある芸能人は?

images.jpg
山崎まさよし

images-1.jpg
草野マサムネ

images-2.jpg
リャマ

212488_3979054290.jpg
ファービー

基本的にまつげです。

あとこれも。

372-505.jpg
フキゲン


Q3.恋人を選ぶポイントは?

まっすぐさ、発する言葉の重さ軽さ。


Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?

バンダナとストーンウォッシュ(ry
うそうそ。
香水はブルガリのプールオムしかつけたことがないです。
ここぞ、というても『どこぞ?」という感じかなあ。


Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?

厳密にいえば無いです。
「わかってるでしょ?!」というアプローチされるのが
生理的に受け付けられなかった。


Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?

常に15分位巻きで参ります。


さてさて、追加項目にものっかっちゃいますよ。

『好きなロックスターは?』

ロックスターって感じの人は知らないなあ。
スティング、とか?


『自分が世界最高だと思うギターリフは?』

LED ZEPPELIN / immigrant's song
わずか2音で、あの世界観。


『故人のロックスターで一人、誰に会って何をしたい?』

ジミヘン。腹がよじれるようなぶっ飛んだブルースでジャムりたい?


posted by イニ at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読み替え

ウッドの練習中、気分転換に
ジミ・ヘンドリックスの『manic depression』という曲を
弾いて遊んでみた。ウッドでもあの独特なリフは味わい深い。
そしたらヨメが
「その曲知ってる!かっこいいよね」と良い反応。
どうやらライブで(ジミヘン本人の、ではない)
聴いたことがあるらしい。
毎度思うけど、なにげにいい曲知ってますね。

ZASHのライブに向けて、
サポートのキーボーディストの為に
マスターリズムとコードだけの簡単な譜面を作っている。
もちろん自分達で作った曲なのだが、
その当時は個人的にコードの読み替えがアツくて
A-D-A-Dの進行を
A-D on F#-A on C#-Dにしてみたり
D-E-C-GをD-E-C-B7(#9 b13)にしてみたりしていた。
んで、その記憶がおぼろになった今書き出そうとして
軽く時限爆弾くらった感じ。

あ、3/17の夜中にライブやります。
ZASH 記念すべき初ステージ。
…ただし静岡で(個人的にアウェー)。
posted by イニ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

アンバランス

「頑張るから苦しい」

 とも

「苦しいから頑張る」

 とも言えるが、

「頑張るのが苦しくない」

 というアンバランスは
 信念だったり、愛情だったり
 そういうものに拠るところが大きいのだろう。
posted by イニ at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

ビッグバンド

今日、あるCDを久しぶりに聞き直して
そのクオリティにびびった。
GRP ALLSTAR BIG BAND。
1992年録音の、まさにジャズプレイヤーのオールスターによる
ビッグバンド編成の一発録り。
改めてメンバーをチェックすると
デイヴ・グルーシン、
ジョン・パティトゥッチ、
デイヴ・ウェックルなどは参加していたのを知っていたが、
パット・メセニーの敬愛するゲイリー・バートンや
最近改めて評価の高いリー・リトナーまで!
当時はラジオでこのメンツのライブが流れて(120分番組)
マイミクのzaitonと「これはレアだね!貴重だね」と
テープの交換をしたりしたものだったなあ。
(MDはまだ周囲では普及していなかった)

個人的にここ数年で魅力を感じはじめたのが、ビッグバンド。
バンドというと思い浮かぶのが、コンボといわれる小編成。
人数が多くてもホーン隊あり、コーラス付きで10名ほど。
ビッグバンドだとやはり20名〜30名ということになるのだろう、
イメージとしては吹奏楽の1団体というのが正解か。
実際、ビッグバンドジャズのメンツは吹奏楽出身者が多いように思える。

僕はほんとにジャズ=ピアノトリオというイメージから入ったので
常にアドリブとグルーヴだけを追いかける聴き方しかしていなかった。
けれどもビッグバンドではアドリブはほんの一握りのソロプレイヤーが
1コーラスのソロをとるかどうか。
基本的に譜面に書いてあるじゃん、と。
ドラムやベースはそうそう派手なことをするわけでもなく、
ウォーキングの作り方を必死に探していた当時の僕にはまだ魅力がわからず。

でも、わりと最近(数年前)になって知った。
ホーンセクションの練り込まれたアレンジによるきらめき、
リズムセクションとがっちり組んだキメの爽快感、
コンダクターがもたらす緩急自在のディレクション。

スタンダード、というと枯葉なら「あ〜枯葉ね」と、
Fly Me To The Moon なら「フライミーね」と
ベタベタな演奏を僕らはなんでしてしまうのだろうか。
打ち合わせなし、演出期待してませんという
暗黙のうちに生じる妥協は、
いまここでしか演じられないという幸運とスリルを
いとも簡単につまらない、ありふれたものにおとしめてしまう。

強力な一体感と、その一体感に裏打ちされたアレンジのインパクト。
これってどんなバンドでも重要じゃない?と
いまさらながらに思った。
ビッグバンドは、通りすがりのセッションではない。
バンドの本来の面白さ、やりがいが味わえる場なのだろう。
posted by イニ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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