2006年01月22日

夜と昼

実は昨年末、仕事場を2回変えた。
それも一か月のうちに、2回。

できること、できないこと。
やりたいこと、やりたくないこと。
いろいろ見えた時間だった。

いまはその2回目に移ったところでひとまず落ち着いている。
4年以上も慣れ親しんだ職場とは全く違う環境だが、
その「違い」が、いい刺激になっている。

そこが到達点なのではなく、次に向かうための足がかり。
いまの仕事を自分の将来につなげることを前提として
日々、単なる生業としてではなく目的をもって動く人たち。

同じように、次を目指して動いているヤツがいるんだなと。
進む分野や目指すものの大きさはそれぞれだけど。

加えて、自分の道を定めて既に突き進んでいる人の凄みも感じた。
同い年でも、とりわけエンジニアはその技術を熟成させるところに差し掛かっている。

プロフェッショナルという言葉は大舞台を想像させがちだが、
自分の仕事に対する厳しさを持った人はごく身近にいるということを、
自分自身もまた彼らのように、むしろもっと厳しくなければ
求める地位は手に入らないということを実感している。

今の生活は、これまでの仕事とは真逆のものだが
だからこそ新たに得られるものが多い。
それこそ、以前の自分に欠けていたもの。
それを養い育てる時期と考えている。


posted by イニ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 思索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディミニッシュスケール

最近の練習内容。

ディミニッシュスケールというのがある。
全音/半音の順に並んだ音列。
たとえば「普通の」スケールが
ド/レ/ミ/ファ/ソ/ラ/シ/ド

なのに対し、
ディミニッシュスケールは

ド/レ/ミ♭/ファ/ソ♭/ソ♯/ラ/シ/ド
なのである。
ピアノ的な視点だとややこしいけど、ギター/ベースの運指だとこんな感じ。

●○●●○●●○●●○●●
(●が弾くフレット、○が弾かないフレット。)
これは分解すると、
●○●●と●●○●という2つの運指パターンにすることができる。

で、なんの練習をしているかというと
一つの弦で上記の2パターンを繰り返す。
それによって1オクターブ以上のディミニッシュスケールを弾く。

ただし

○の位置にある指は他の弦を押弦する。
「もちろん」ポジション移動は指の形を崩さず、
左手の親指はスライドするように、他の4指は軽く浮かせる程度に。

というもの。
posted by イニ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。